避けたい成分のカテゴリ記事一覧

本当に肌にいいものを使いたい。肌質改善は広告やイメージに惑わされないコスメ選びから

カテゴリ:避けたい成分

避けたい成分のカテゴリ記事一覧。本当に肌にいいものを使いたい。肌質改善は広告やイメージに惑わされないコスメ選びから
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2016-04-14避けたい成分
化粧品成分検定試験の申し込みをし、ただいま勉強中。 化粧品成分検定3級は無料で受験できます2、1級はけっこうな金額がかかるので、一発合格したいなぁ。トシと共に低下している記憶力を総動員して頑張りますこちらのテキストは、化粧品成分の特徴がよくまとめられています。 化粧品成分検定公式テキストシリコンのことや合成ポリマーのことも分かりやすい。分子の構造や特徴。「シリコン」と言われている物が、厳密には「シリコ...

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2010-10-08避けたい成分
紹介するネタも無くなってきたので、今日は具体的な成分の紹介を。「避けたい成分」ということで何度も記事にしている、シリコン系合成ポリマーや合成界面活性剤。1つ1つ成分辞典で調べればいいのですが、それは大変な作業ですよね。よく使われている成分で見分けが簡単なものをあげてみますので、お手元のローションや美容液の成分チェックに役立ててください・ジメチコン    合成ポリマー。美白系のコスメでよく見かけます...

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2010-06-16避けたい成分
「皮脂には大切なバリア機能があるんです」・・・そう書かれても、ピンときませんよね~テカテカ光る。ニキビを作る。皮脂はにっくき敵!根こそぎ退治したいと思っていました。テカテカオイリー肌ですから、なおさらですこんな考えを逆転させ、無添加にはまるきっかけになったのは小澤センセイの本。(⇒ 参考図書)肌バリアを失った肌がどういうものか・・・・読めば読むほどコワイです美容液を塗っても、通常ならはじいてくれます。と...

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ジメチコンを避ける理由

粧品成分検定試験の申し込みをし、ただいま勉強中。

化粧品成分検定3級は無料で受験できます

2、1級はけっこうな金額がかかるので、一発合格したいなぁ。
トシと共に低下している記憶力を総動員して頑張ります


こちらのテキストは、化粧品成分の特徴がよくまとめられています。

化粧品成分検定公式テキスト


シリコンのことや合成ポリマーのことも分かりやすい。

分子の構造や特徴。
「シリコン」と言われている物が、厳密には「シリコーン」だとか・・・
知らないことはイッパイ

刺激が少なく、安定性も高い。

これを読むと、シリコン系の合成ポリマーは「危険物」と認識されていないこともよくわかります


だからでしょうね。

「赤ちゃん用」とか「無添加」「オーガニック」と表示された物にも、よく使われているのは。

今の季節は、赤ちゃんでも使える日焼け止めと謳われている物にも入っています。

ジメチコンやシクロペンタシロキサン。
落とさなくちゃいけない成分とも思われていないから、「石鹸で落ちる」商品にも使われています。


でも・・・

これが肌の健康を促す物かと言えば、はなはだ疑問。

肌の上で生体分解されない

肌にとっての異物が残り続けるわけです。

「守る」力には特価しているけれど、「育てる」ことには向いていない。

人それぞれ化粧品を使う目的は違うけれど、私は合成ポリマーを避けることでニキビ肌から回復しました。


特徴を知ったうえで、化粧品を選びたい。
中身を知ることは、とても大切です。



参考記事
自分で調べて採点できる「化粧品毒性判定事典」




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成分チェックの参考に

介するネタも無くなってきたので、今日は具体的な成分の紹介を。

「避けたい成分」ということで何度も記事にしている、シリコン系合成ポリマーや合成界面活性剤。
1つ1つ成分辞典で調べればいいのですが、それは大変な作業ですよね。

よく使われている成分で見分けが簡単なものをあげてみますので、お手元のローションや美容液の成分チェックに役立ててください

・ジメチコン    合成ポリマー。美白系のコスメでよく見かけます。

・メチコン     合成ポリマー

・シクロメチコン  合成ポリマー

・カルボマー    合成ポリマー

・PEG-XX~    XXは数字が入り、その後に色々な名前がつきます。合成ポリマー、合成界面活性剤。

・PPG-XX~    XXは数字が入り、その後に色々な名前がつきます。合成ポリマー、合成界面活性剤。

・ポリ~      ポリの後に色々な名前がつきます。合成ポリマー、合成界面活性剤。 



くれぐれも・・・
これらの成分が使われているからといって、即、悪いコスメだとは思いません。
国で使用を認可された成分ですし、効果を出すため&品質を保持するために使われているわけです。

注意したいのは、配合量。
成分表示の上位に来ていたり、何種類も入っていたり・・・
そういうコスメを避けたいわけです。

これらは合ポリや合界の一例です。
植物素材っぽい名前の合界もあるので、きちんと調べたいなら、やっぱり成分辞典が必要かもしれません。



参考記事  合界&合ポリ不使用美容液
⇒ リペアジェル

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実験つき・・・皮脂バリアのこと

「皮脂には大切なバリア機能があるんです」

・・・そう書かれても、ピンときませんよね~

テカテカ光る。ニキビを作る。
皮脂はにっくき敵!

根こそぎ退治したいと思っていました。

テカテカオイリー肌ですから、なおさらです


こんな考えを逆転させ、無添加にはまるきっかけになったのは小澤センセイの本。
(⇒ 参考図書

肌バリアを失った肌がどういうものか・・・・
読めば読むほどコワイです



美容液を塗っても、通常ならはじいてくれます。

肌バリア1


ところが・・・
クレンジングを使った後は、こうなります。

肌バリア2

落とした瞬間、でろ~ん

同じ美容液をたらしてみたのですが、広がり方が全く違いますよね~?
でろ~んと広がって、すぐに吸収されてしまう。

1回のクレンジングでこれだけ違うのですから、毎日使い続ければどうなるか・・・
想像するのは簡単です



美容成分を吸収するならよさそうな気もしますけれど、肌はそう都合のいいように選んでくれません。
防腐剤や埃などの異物も吸収してしまいます。
また、水分を保持する力も衰えますから、結果的には乾燥肌に!

「キレイに落とす」「吸収がよくなる」ということが、水をはじく健康肌とは正反対の結果になってしまうのです。


メイクを落とすためにクレンジングは必要ですが、根こそぎ皮脂を落とす洗顔は絶対に


クレンジングやボディーソープ、ハンドソープにも、合成界面活性剤は多く使われています。
当然、シャンプーにも。
意外や意外、ローションや乳液にも。

効果を出すために必要なのかもしれませんが、乱用は避けるべき。
健康肌を目指すなら、合成界面活性剤のことをもうちょっと意識してみてください




参考記事

合成界面活性剤不使用の石鹸
天然由来成分100%ということは


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