スキンケアの誤解のカテゴリ記事一覧

本当に肌にいいものを使いたい。肌質改善は広告やイメージに惑わされないコスメ選びから

カテゴリ:スキンケアの誤解

スキンケアの誤解のカテゴリ記事一覧。本当に肌にいいものを使いたい。肌質改善は広告やイメージに惑わされないコスメ選びから
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2017-03-26スキンケアの誤解
私が愛用しているフルフリさんで、新規のお客様が増えるのが春だそうです。肌が敏感になって、かぶれたり荒れたり。ニキビが頻発したりすることも。そんな方々があれこれ悩み、たどりつくことが多いのでしょう。私もその一人。春ではありませんでしたが、長年悩んだニキビから解放されたきっかけはフルフリさんの完全無添加化粧水。ネットで情報を得られる時代の恩恵だと思います。 肌トラブルは人それぞれですが、春はその原因が...

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2017-03-14スキンケアの誤解
蓄積された刺激がシミのスイッチに。分かりやすい私の例は眼鏡の痕他にもシミはあるけれど、メガネの痕はくっきりと際立っています。これ、ある日「ふと気づくから不思議・・・鏡は毎日見ているのに??都合の悪い物は目に入りにくいのかもしれません。気付いてから、慌てて保湿等の集中ケア。少し薄くはなりましたが、完全に消えることを期待するのは無理でしょう。まぁ、トシもトシですし。しっかり消したいなら、美容医療で「治...

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2016-06-05スキンケアの誤解
化粧品成分検定1級の試験に向けて、勉強中!⇒ 腕試しにいかが?「化粧品成分検定」3級は無料で受験できます今月26日に実施されるので、いよいよ迫ってきました。・・・と言いつつも。40歳を過ぎた頭に記憶をさせるのは、けっこうしんどい。学生の頃は1度で覚えられたことが、なかなか覚えられません泣き言はともかく。今日は、誤解の多い化粧品成分についての話です。「全成分をチェックしよう!」と、常日頃書いているのですが、...

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春のニキビとかぶれ肌

が愛用しているフルフリさんで、新規のお客様が増えるのが春だそうです。

肌が敏感になって、かぶれたり荒れたり。
ニキビが頻発したりすることも。

そんな方々があれこれ悩み、たどりつくことが多いのでしょう。

私もその一人。
春ではありませんでしたが、長年悩んだニキビから解放されたきっかけはフルフリさんの完全無添加化粧水。
ネットで情報を得られる時代の恩恵だと思います。


 肌トラブルは人それぞれですが、春はその原因が多いように思います。

寒暖の差が大きく、肌がついていけない。
皮脂分泌量が増えて毛穴が詰まる。
花粉や埃などが多く飛ぶ。


保湿だけをすればいい乾燥期とは違いますね。
敏感肌ってどんな肌?不安を煽るタイプ診断


一時的に反応を抑えるだけの化粧品は、根本的なトラブル解決にはなりません。

丁寧な洗顔(落とし過ぎは厳禁!)で汚れを落とす。

保湿は欠かさずに。

暖かいからと化粧水だけで済ませたり、量をケチったり。
塗れば治るわけではありませんが、適度な油分と水分は必要です

油美容の参考に。天然オイルの特徴


あれこれ「効く」ものを探すより、肌の健康を促すスキンケアを。
化粧品は肌作りの「手助け」程度でしかありません。



参考記事
オーガニックって効きますか?



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スキンケアの刺激がシミの原因に

積された刺激がシミのスイッチに。

分かりやすい私の例は眼鏡の痕

鼻シミ

他にもシミはあるけれど、メガネの痕はくっきりと際立っています。

これ、ある日「ふと気づくから不思議・・・
鏡は毎日見ているのに??
都合の悪い物は目に入りにくいのかもしれません。


気付いてから、慌てて保湿等の集中ケア。

少し薄くはなりましたが、完全に消えることを期待するのは無理でしょう。
まぁ、トシもトシですし。
しっかり消したいなら、美容医療で「治療」をするべき。
不意に気づいたシミの原因と対策


ここでお話したいのは、できてしまったシミの対策ではなく、シミを作る原因のお話。

私の眼鏡痕のように、「そんなことで?」と思うような刺激が、年齢とともに積み重なっていきます。

マスクやマッサージ・・・

コワイのは過剰なスキンケア

洗顔時、ゴシゴシこすっていませんか?
化粧水をぱんぱん叩いて浸透させようとしてませんか?
ファンデを塗る時、塗り込んでいませんか?

たたく、塗る、伸ばす・・・
何気なく行っている「ケア」がシミの原因になること、シミができてからでは遅いです。
無意識にやっていませんか?肌に負担をかけるスキンケア


肌表面はラップより 薄い膜。

大事に大事に扱ってほしいと思います。



参考記事
もうすぐ終了!HANA organic 「ウェアルーUV&ウェアルーパウダー」特別価格





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<誤解の多い化粧品成分>BGって何?

粧品成分検定1級の試験に向けて、勉強中!
腕試しにいかが?「化粧品成分検定」3級は無料で受験できます

今月26日に実施されるので、いよいよ迫ってきました。

・・・と言いつつも。

40歳を過ぎた頭に記憶をさせるのは、けっこうしんどい。
学生の頃は1度で覚えられたことが、なかなか覚えられません


泣き言はともかく。

今日は、誤解の多い化粧品成分についての話です。

「全成分をチェックしよう!」
と、常日頃書いているのですが、実際にチェックをしてみて、どれがマズイ成分なのか迷うことはありませんか?

植物エキスは分かりやすいですね。
それがたくさん入ったコスメは、なんだかよさそうに見えます。

でも、植物エキスは1%以下の割合であることがほとんど。
少量で効果を発揮するので、それはそれで問題はないのですが。


実のところ、化粧品のほとんどは最初の3つくらいで占められています。

ちふれが割合まで表示しているのは、そんなことに配慮して。
ちふれの挑戦「配合割合表示」を評価したい。

私がフルフリさんを愛用するのも、中身が見えるからです。
中身が見えるオーガニック「手作りコスメ調合室 フルフリフリフラ]


全成分の最初の方に表示されているのが、「基剤」となるベース成分。

その中で最も一般的なのが、「水」でしょう。
「水商売」と揶揄されるほど、大部分を占める化粧品が多いです。

他に、「グリセリン」や「BG」などもよく見かけます。

グリセリンは保湿成分として、比較的有名かな?
植物由来で保湿成分が高いので、オーガニックコスメにもよく使われています。

悩ましいのが「BG」

名前だけ見ると・・・思いっきり科学的で・・・なんだか悪者のような気がしません??

「BG」は、「ブチレングリコール」の略称で化学成分的には多価アルコールに分類されます。

原料は石油からも植物からも作られますが、性質は一緒ですから、まぁ、どちらが由来かまでこだわることにあまり意味がないでしょう。
合成されて作られる成分ですので、天然由来でもケミカル成分であることは確かです。

保湿だけでなく、油性成分の溶解や防腐にも効果があり、化粧品を安定させる役割も。


「いい」か「悪い」かという判断は難しいのですが・・・
まぁ、そう目くじらを立てる成分ではないでしょうか。

小沢先生の成分事典では、危険度は△
自分で調べて採点できる「化粧品毒性判定事典」

ベース成分として全成分の上位に表示されているなら、敏感肌の方は注意が必要

もちろん、BGを絶対に避けなくてはいけないわけではありません。
植物エキスを抽出する「溶媒」として使用されることもあります。

実際、フルフリさんの植物エキスにも「BG」の表示があります。

フルフリ調合3
フルフリ 植物エキス

フルフリ 素材辞典

植物エキスを作るのに、溶剤はどうしても必要なこと。

ましてや、全成分表示の後半に出てくるのなら、割合は1%以下。
この程度なら、こだわる必要はほとんど無いと思います。


化粧品成分でよく見かける成分について、少しでもお役に立てれば幸いです。



参考記事
乾燥を加速する「水ぶくれスキンケア」



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