スキンケアの誤解のカテゴリ記事一覧

本当に肌にいいものを使いたい。肌質改善は広告やイメージに惑わされないコスメ選びから

カテゴリ:スキンケアの誤解

スキンケアの誤解のカテゴリ記事一覧。本当に肌にいいものを使いたい。肌質改善は広告やイメージに惑わされないコスメ選びから
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2017-08-16スキンケアの誤解
前回の続きです。⇒ 「知らなかった」ことで後悔しないその昔、悪者代表のように名指しされていた成分が「パラベン」「パラベンフリー」と、わざわざ表記されていることも珍しくありません。〇%でラットが死んでしまうとか・・・まぁ、体にいいものでないのは確か。でも?天然エキスだって、そのまま体に塗れば負担になります。配合割合は法律で決められていますから、それを守っている分には問題がないと思います。「防腐剤はいけ...

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2017-06-08スキンケアの誤解
鼻にシミってできませんよね。シミの原因が紫外線にあることは、ほぼ常識になってきました。紫外線の作用でメラニンが生成され、蓄積していきます。でも、シミができやすいのは、頬や目元。何故でしょう?答えは皮脂の分泌が少ないから逆に、鼻は皮脂分泌が活発なので、シミができにくいそういえば、オイリー肌の私は、大きなシミができていません。テカテカの皮脂には悩まされてきたけれど、外部から守る働きもあったのだと、今更...

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2017-05-19スキンケアの誤解
焼けたくない。でも、日焼け止めは肌荒れする。私もそうでした。塗った部分は必ずニキビができていましたっけだから、日焼け止めを使わない・・・!?というのはナンセンス。浴びた紫外線の害は蓄積されますから、いつシミのスイッチが入るか分かりません。できてから後悔しても遅いです⇒ 対策不足でできたシミへの後悔上手く紫外線対策をしたい。日焼け止めで荒れてしまう主な原因を考えてみました。 <日焼け止め自体が合わない...

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<スキンケアのお勉強>そんなに悪い?パラベン

回の続きです。

「知らなかった」ことで後悔しない

その昔、悪者代表のように名指しされていた成分が「パラベン」
「パラベンフリー」と、わざわざ表記されていることも珍しくありません。

〇%でラットが死んでしまうとか・・・
まぁ、体にいいものでないのは確か。

でも?
天然エキスだって、そのまま体に塗れば負担になります。
配合割合は法律で決められていますから、それを守っている分には問題がないと思います。


「防腐剤はいけないもの?」
という問題。

答えから言えば
「必要なもの


パラベンフリーを謳う商品にも、防腐剤は入っています。
防腐剤不使用の商品も出ていますが、中身を見ないと・・・・ちょっとコワイ。

腐らない原料を使っているものも

腐らない原料って・・・?
つまり、シリコン製の合成ポリマーです
無添加系のぷるぷるゲルにありがち 

ポリマーを肌に摺りこむくらいなら、防腐剤が入ったコスメの方がまだいいように思います。
パラベンは少量で効果を発揮できるすぐれものでもあります。


ただし・・・・
浸透するコスメは別!

やっぱりここでも問題になってしまうのが、合成界面活性剤

浸透するコスメは、肌のバリア機能を壊して美容成分を肌の奥まで浸透させてくれます。
肌はふっくらと潤い、シワが消えることも。

でも?
美容成分とともに浸透したパラベンはどうなるのでしょう

法令で決められた使用量も、肌のバリア機能・・・つまり、ツラの皮一枚に使うことを前提に決められているはず。
バリア機能を壊した肌への影響はどうなるのか。
この不安は、パラベンに限らず、他の科学物質でも同様のことが言えると思います。


参考記事
化粧品を腐らせたこと、ありますか?







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鼻にシミができないのは何故?皮脂の大切な役割

にシミってできませんよね。

シミの原因が紫外線にあることは、ほぼ常識になってきました。
紫外線の作用でメラニンが生成され、蓄積していきます。

でも、シミができやすいのは、頬や目元。

何故でしょう?

答えは皮脂の分泌が少ないから

逆に、鼻は皮脂分泌が活発なので、シミができにくい

そういえば、オイリー肌の私は、大きなシミができていません。
テカテカの皮脂には悩まされてきたけれど、外部から守る働きもあったのだと、今更ながら気づきます。


そう考えると、皮脂のバリア機能を壊してしまう洗顔は本当にコワイ!

実験つき・・・皮脂バリアのこと


べたつく季節、スッキリ洗顔が目につきます。

でも、落とし過ぎは絶対にNG。
皮脂には大切な役割があること、忘れないでほしいと思います。



参考記事
美白コスメでシミ?





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日焼け止めで肌荒れする理由

けたくない。

でも、日焼け止めは肌荒れする。

私もそうでした。
塗った部分は必ずニキビができていましたっけ

だから、日焼け止めを使わない・・・!?

というのはナンセンス。
浴びた紫外線の害は蓄積されますから、いつシミのスイッチが入るか分かりません。
できてから後悔しても遅いです
対策不足でできたシミへの後悔


上手く紫外線対策をしたい。
日焼け止めで荒れてしまう主な原因を考えてみました。

<日焼け止め自体が合わない>

日焼け止めの役割上、肌に負担がかかる成分が多いのは仕方のないところ。
紫外線カット効果と美肌効果の成分は一致しません。
その中でも肌に負担が少ない物を選ぶには?
成分チェックは絶対に必要です。
成分チェックを習慣に


<使い方が間違っている>

これは非常に多いです。

・肌に刷り込むように塗る
・洗いざらしの肌に塗る
・きちんと落とさない


思い当るフシはありませんか?
「美容液のような」と書かれている広告も、それは肌への優しさをアピールしただけのこと。
美容液ではありません!

日焼け止めを肌にのせる前に、ワンクッションを。
化粧水、オイル、シルクパウダーなど色々あるでしょうが、とにかく洗ってすぐの無防備な肌に日焼け止めを直接使うのは止めたい。

また、使用後はすみやかに落とす。
「石鹸で落ちる」タイプでなければ、メイクをしていなくてもクレンジングが必要です。


<肌そのものが弱っている>

夏の肌は、意外に乾燥しているもの。
(洗濯物がよく乾くのを考えれば、分かりやすいと思います)
汗で潤っていると勘違いしがちだからやっかいです。

きちんと油分と水分の補給を。
ベタつく季節でも、油分の補給は必要です。


日焼け止めは「必要悪」
過度な期待を持たず、うまく使ってほしいと思います。


参考記事
<単価で比較>オーガニック日焼け止め
一番優秀だと思う日焼け止め
99%ではダメなんです。本気の紫外線対策なら「完全遮光」日傘
100%天然SPF50 PA++++ ECOCERT認定 琉白 月桃UVクリームがすごくいい!

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