悩み別スキンケア法のカテゴリ記事一覧

本当に肌にいいものを使いたい。肌質改善は広告やイメージに惑わされないコスメ選びから

カテゴリ:悩み別スキンケア法

悩み別スキンケア法のカテゴリ記事一覧。本当に肌にいいものを使いたい。肌質改善は広告やイメージに惑わされないコスメ選びから

2016-11-13悩み別スキンケア法
寒暖の差が大きくなり、乾燥が急激にひどくなりました。晴天続きのおかげで、湿度はさらに低下。秋晴れは気持ちいいけれど、肌には過酷な環境です。常に水仕事をする手肌は乾燥がヒドイ。クリームをこまめに塗っても、なかなか追いつきません。それに比べ、顔の乾燥はほぼナシ。例年感じていた唇の乾燥も、あまり気になりません。その原因が、おそらくこのオイル。浸透するのに潤いが持続する。不思議なほど優秀なオイルです。TAL...

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2016-07-08悩み別スキンケア法
皮脂浮きを抑えるオイルコントロールパウダー。ベタつく季節に、なんとも魅力的な言葉です。これがあれば、いつまでもさらさら素肌に・・・なんて想像してしまう。実際は、それも「ある程度」でしかないのですが。成分的な働きを考えるなら、・毛穴を引き締める・浮いた皮脂を吸収するこの2点でしょうか。先日、娘が「買ってほしい」とリクエストしてきたのが、こちら。ナリスアップ アクメディカ 薬用 オイルコントロールパウダー...

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2016-05-13悩み別スキンケア法
ベタつく季節に向けて、ニキビ肌用コスメの広告が目立ちます。ちょっと前まで、「乾燥」のキーワードが主だったのに。ニキビは冬もできるんですけどネ。ニキビ広告を見て、20年以上ニキビに悩んだ私が思うのは・・・⇒ 肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その1> 中学時代化粧品でニキビは治らないということ。いえ、ニキビ肌用コスメは、きちんと効果があります。炎症を抑える成分や殺菌効果の高い成分を加え、悪化を防いでくれ...

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油美容の参考に。天然オイルの特徴

暖の差が大きくなり、乾燥が急激にひどくなりました。

晴天続きのおかげで、湿度はさらに低下。
秋晴れは気持ちいいけれど、肌には過酷な環境です。

常に水仕事をする手肌は乾燥がヒドイ。
クリームをこまめに塗っても、なかなか追いつきません。

それに比べ、顔の乾燥はほぼナシ。
例年感じていた唇の乾燥も、あまり気になりません。

その原因が、おそらくこのオイル。
浸透するのに潤いが持続する。不思議なほど優秀なオイルです。

ITAL4.jpg
TALブースターオイルセラム


オイルにもそれぞれの特徴がありまして。

天然オイルの中でも認知度が高いのが、「アルガン」と「ホホバ」でしょうか。

でも、実は「ホホバ種子油」は油じゃない

いえ、種子油(シードオイル)だから油には違いないはずなのですが
構造上の問題。

組成上は「ロウ」に分類され、他のオイルとは少し違います。

ホホバオイル
NATURAL ORCHESTRAの高品質オーガニック「ゴールデンホホバオイル」

肌に浸透しやすいという意見もありますが、私が使った印象はやや「硬い」。
元来がオイリー肌なので、ややベタつきを感じます。
低温で固化することもあり、冬場の使用にも向いていないと思いました。

そこで、ここ数年はアルガンオイルを主に使用。

アルガンCODINA
フランスのオーガニック100%コスメブランド コディナ【送料無料キャンペーン実施中】
 
  
メルヴィータ2
ベストコスメ受賞多数!化粧水前使用で、うるおい肌へ | オーガニックコスメ Melvita ビオオイル アルガンオイル


栄養豊富で肌なじみがいい。
オイリー肌の私にはぴったりでした。


・・・ところが。

年齢が重なって油分が減ったせい(?)か、乾燥期にはアルガンだけでは物足りないことも。
夏はよかったのに、難しいですネ


そんな時に出会った、「ITAL」

ホホバベースにサラサラ度の高いマカデミア種子油、アーモンド油が加わって、
「浸透と潤いの持続」を両立しています

「ITAL(アイタル)」全成分と使用感


ホホバとのブレンドオイルと言えば、ネオナチュラルのベビーオイルを長らく愛用中。
(私はボディ用に、娘たちは顔にも使っています)

こちらの方がややしっかり目。
・・・というより、これでも肌なじみは十分な方。
「ITAL」の浸透力が驚異的なのでしょう。
neobaby1503.jpg
我が家の定番♪ホホバと馬油の絶妙オイル


クランベリーシードオイルやローズオイル、ローズヒップオイルなどは、効果の強いエッセンシャルオイル。
単体で使うには強すぎて、ホホバやアルガンなどのベースオイルに混ぜて使います。

フルフリセラム   ガミラオイルローズ1  バネッサ1

浴びた紫外線のケアに。トコフェロール40倍の抗酸化力のオイル
ガミラシークレット フェイスオイル ワイルドローズ
Vanessa Megan ローズヒップ リバイタルフェイスオイル


効果が高い分、お値段も高いですけど
美白、エイジングケアも期待できるエッセンシャルオイルは、お財布と相談して使い分けたいトコロです。


1つだけ注意点
天然オイルは、体質によってアレルギー反応が出ることも。
「天然=安全」ではありません。
ご自分の肌に合う物は、ご自分で判断してください。


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似ていても全く違う「オイルコントロールパウダー」

脂浮きを抑えるオイルコントロールパウダー。

ベタつく季節に、なんとも魅力的な言葉です。

これがあれば、いつまでもさらさら素肌に・・・
なんて想像してしまう。

実際は、それも「ある程度」でしかないのですが。


成分的な働きを考えるなら、
・毛穴を引き締める
・浮いた皮脂を吸収する

この2点でしょうか。


先日、娘が「買ってほしい」とリクエストしてきたのが、こちら。



私の楽天IDで購入し、商品と引き換えに代金をもらいます。
スマホで自分の欲しい物を見つけてくるから、便利な世の中になったというのでしょうか。

自分のお小遣いで買う物に対して、基本的にハハは文句をつけません。

こっそり成分チェックをするだけ

ナリスアップ アクメディカ 薬用 オイルコントロールパウダーWH クリア 全成分
有効成分:サリチル酸、プラセンタエキス、グリチルレチン酸ステアリル
その他の成分:タルク、セリサイト、タルク・ケイフッ化カリウム焼成物、メチルポリシロキサン、ポリアクリル酸アルキル、2-エチルヘキサン酸セチル、ラウリン酸亜鉛、ナイロン末、無水ケイ酸、流動イソパラフィン、マイカ、ヒドロキシアパタイト、リン酸L-アスコルビルマグネシウム、ピリドキシン、アロエ液汁末、酸化チタン、酸化亜鉛、メチルハイドロジェンポリシロキサン、水酸化アルミニウム、精製水、1,3-ブチレングリコール、パラオキシ安息香酸エステル


ニキビの有効成分「サリチル酸」を使用。
医薬品にも使われ、旧表示指定成分でもあります。

美白効果もある「プラセンタ」、消炎効果のある「グリチルレチン酸ステアリル」も配合し、”ニキビ・美白ケア”に効く配合であることは確か。

ベースは顔料とシリコン。

これは、紫外線ブロック効果もけっこうありそうですね。
理にかなった配合で、悪くないと思います。

・・・・メイクや日焼け止めと一緒に考えるならば。


注意したいのは、「肌の健康を促す」ものではないこと 

もちろん、そんなことはヒトコトも書いてないのですが、色がつかない・サラっとするのをいいことに、1日中つけてしまいがち。

見た目は似ていても、私が使う100%天然のシルクパウダーとは全く違います。

フルフリ1508-3

スキンケア、メイク、ニキビ対策にも、100%天然シルクパウダーの使い方


謳い文句を勝手に誤解し、思い込みで使ってしまう・・・・
このパウダーに限らず、他の商品でも言えることでしょう。

成分チェックをすることは、その働きを理解することにもなります。
あれがいい、これがいいと物色するよりも、化粧品の使い方を学んでほしいと思うハハであります。


ちなみに。

3種の有効成分について、「化粧品成分検定テキスト」は詳しく成分の特徴を紹介していました。

化粧品検定テキスト1

腕試しにいかが?「化粧品成分検定」3級は無料で受験できます


成分辞典だけでは分からない、特徴と働きが紹介されています。

検定の合否はまだですが・・・
勉強したことは役に立つのかもしれません。



参考記事
紫外線対策と美白はきちんと使い分けを



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ニキビ肌用コスメが一時的な効果の理由を考えてみた

タつく季節に向けて、ニキビ肌用コスメの広告が目立ちます。

ちょっと前まで、「乾燥」のキーワードが主だったのに。
ニキビは冬もできるんですけどネ。


ニキビ広告を見て、20年以上ニキビに悩んだ私が思うのは・・・
肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その1> 中学時代

化粧品でニキビは治らない

ということ。


いえ、ニキビ肌用コスメは、きちんと効果があります。

炎症を抑える成分や殺菌効果の高い成分を加え、悪化を防いでくれる。
ベタつく肌を抑えるサッパリ処方が多いのもありがたいです。


ところが。

治っても、新しいニキビが顔を出す。
その繰り返しで、根本的な解決にはなりませんでした。

だからこそ、決定策が無いまま20年も悩んできたわけです

そもそも、それでニキビが完治するなら、ニキビに悩む女性は居ないハズ。
化粧品が進化を続けているのに、肌トラブルはに悩む女性が一向に減らない・・・・でしょう?


ニキビ肌用コスメは、できているニキビに効果あり。

でも、肌そのものの育成には不向き。

何故?

「肌の常在菌にもよくないから」

肌には数多くの菌が存在します。
消炎作用、殺菌作用の高いケミカル成分は、常在菌にも作用してしまう。

そうすると、強い菌が残る。
強い菌は・・・・
そう考えると、あまりありがたくない菌の方が強そうですよね
肌を守る菌が弱ってしまうのは、大変メーワクなことなんです。


「肌の菌を整える」

目に見えないことだけに、まだるっこしいことかもしれません。

でも、オーガニックコスメを愛するようになってからニキビが激減したのは、「肌を育てる」ハーブたちのおかげだと思っています。


ニキビ全盛の肌は、とにかくべたつく。

スッキリしたい。
一皮剥きたい。

そんな気持ちは痛いほどわかります。

でも!
全部スッキリさせればいいというわけではなこと。
肌の菌はバランスが大事だということ。
皮脂にも大切な役割があること。

忘れないでほしいと思います。


じゃあ、肝心のニキビ対策は

お菓子やインスタント食、コンビニ食を止めてみる

これが一番効果を実感できるのではないでしょうか。

食べた物が体を作ります。
ニキビの材料になりそうな食べ物を体に取り入れないこと。

これが一番効果を実感できるニキビ対策です。



参考記事
ニキビが一番早く治った方法
我が家の必須コスメ「完全無添加化粧水」
「むくみ腸」改善が美肌とダイエットの大きな鍵







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