粧品の成分について知るにつれ、品質と価格が比例しないことを知りました。
高い物が「いい」とは限らない。

私は、無添加、オーガニック主義にこだわることで、肌質はだいぶ改善されています。


<スキンケアの基礎知識1>化粧品を選ぶ前に
<スキンケアの基礎知識2>化粧品の成分について
<スキンケアの基礎知識3>オーガニックコスメって?


それでも!

「与える」化粧品の役割は、ほんの少し

スキンケアで一番大事なのは、「落とす」こと。

ここで気を付けたいのは、石鹸選び。

泡立ちのいい石鹸は、合成界面活性剤を使えば、簡単に作れます。
モコモコ泡ならいいわけではないんです。

「純石鹸」という言葉が必要なほど、石鹸にも色々なケミカル成分が含まれているものがとっても多い


じゃあ、無添加の安心石鹸を選べばいい

ところが、これも違います。

問題はメイクや日焼け止め。

崩れにくく、きれいに仕上げる効果を求めるために、どうしても合成ポリマーが使われているものが多くなります。

まぁ、メイクは肌に悪いと分かっているから、我慢するしかない・・・?

いえいえ。
問題はさらにその先です。

それを落とすためには、合成界面活性剤が必要。
いくら肌に安心な石鹸でも、メイクを落とせなくては使う意味はありません。

そうなるとクレンジングが必要になりますネ。

クレンジング選びを間違えると・・・

かっちりメイク⇒ 根こそぎクレンジング ⇒ たっぷり保湿 ⇒ 肌本来の力が弱まる

という、乾燥スパイラルに陥ってしまいます。

この連鎖をどこかで断ち着るためには、

・本当に質のよいクレンジングを選ぶ
・クレンジング不要のファンデや日焼け止めを選ぶ

などの注意が必要でしょう。


それぞれに「いい」と思う物を漠然と使っていただけでは、肌トラブルは治りません。

使っている物の特性を理解し、メイクを含めたスキンケアを考えることが大切だと思います。



参考記事
リピする美容液の条件
非加熱(Raw)で栄養価の高い野菜パウダー「ベジパワープラス」
390円で出会った無添加コスメ
基本はスクワラン。成分良好BBクリーム
石鹸で落とせるミネラルファンデ



 カテゴリ
 タグ
None