用品や食料品は1円単位で比較してから買うのに、化粧品にはけっこうな金額を出してしまう。
キレイになりたい女心は、何歳になっても変わるものではありません。


でも!

化粧品の原価は?

これが・・・・数銭とも言われるほど
中身より広告費や人件費の方が高いと思います。

化粧品は、イメージ戦略が大切。
キレイな女優さんを使い、知名度をUPする。
実際、以前の私は、CMで見た商品を手に取ることが多かった

そんな化粧品選びをしていて、自分の肌はどうだっかといえば、やっぱりニキビとの格闘。
化粧品を変えて一時的によくなっても、それは本当に「一時的」なもの。
根本的な改善には至りませんでした。


じゃあ、どういう基準で化粧品を選んだらいいか?

中身について勉強しようと思ったのが4年ほど前。

そして出会ったのが、小澤先生の著書。
自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典

少し前の著書になりますが、今でも色あせない私のバイブル本です。

化粧品について知りたいと思う方は、ぜひ手元に置いていただきたい。
これほどの量が必要でないと思う方は、「アンチエイジングの鬼」で知られる勝田小百合さんの著書なども参考になさってみるといいと思います。


とにかく、自分で「知る」こと。

イメージ、ブランドだけで「なんとなく」選んでいては、いつまでも肌質改善には至りません。


もっと怖いのは、化粧品自体が肌の負担になってしまうこと。

佐伯チズさんは著書の中で、
「某大手メーカー品を愛用している人は同じ所にシミができているので分かる」
とおっしゃっていました。

長い年月をかけて現れる肌の違いは、「知らなかった」ではすみません!

そうでなくても、化粧品の回収騒動はチラホラ・・・・


自分で使う物の中身は、自分でチェックする。

当たり前のこと、大事なこと。

化粧品を選ぶ前に、ぜひ心にとめておいていただきたいと思います




参考記事
水ぶくれスキンケアでいいんですか?
肌に余計な物をつけたくないから「完全無添加化粧水」
「オーガニックコスメ協会」監修の厳選コスメ集
姉と自分の肌を比べて



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