キビと格闘して10数年。

本格的にニキビ肌が改善したのは、30代も後半になってからです。

昔の私を知る友人に再開すると、たいてい「肌がきれいになった!」と驚かれます。

決して玉肌というわけではないのですが・・・・
目立ったシミが少ないので、一般的な40代としてはマシな方なのでしょうか。

今の自分の肌が好き。
20代に戻りたいとは思いません。


そんな経過を知る方に聞かれるのが、「どうやってニキビを克服したか」ということ。

もっと具体的に、「ニキビを治す化粧品って?」という質問も。


何度も記事で書いたことですが・・・

結論から言えば、「化粧品でニキビは治りません」

「ニキビ肌用」と謳われている化粧品でもニキビは治りません。
(過去にいっぱい試しました

消炎効果があり、できているニキビには効果的な物も確かにあります。

でも、一時的に落ちついても、、また新しいものが顏を出してくる。
ニキビが出来ない肌には、なかなか改善してくれません。

化粧品は薬ではありません

何かを使って、劇的に肌質が改善することは期待しない方がいいでしょう。


スキンケアは、毎日の積み重ね。

あえて「ニキビ用」として上げるなら、私はハンガリーウォーターを使っています。
(⇒ <ニキビ改善実体験3>ニキビ対策スキンケアの大鉄則


でも・・・

それだって、誤ったスキンケアをしていたのでは、全くの逆効果に。

「ニキビを作らない肌」作りのためには

ゴシゴシ洗顔をやめる
洗顔方法を見直してニキビが激減

過剰なお手入れをやめ、肌の負担になる成分を避ける
シリコン系の合成ポリマーのハナシ

肌に負担がかかるメイクをしない
肌に負担がかからず毛穴をカバー「ミネラルファンデ」

便秘をしない(これが大事!)
ニキビ改善は腸内環境の改善から


スキンケアは、メイク、体内ケアも合わせてトータルで考えるべき。

くどいけれど、「これさえ使えば」という魔法のアイテムはありません





参考記事
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