に目立ったシミは無いけれど、手には目立つシミができています。

手のシミ

メイクをすれば隠れる薄さですが、家事や仕事をする以上、手にメイクをするわけにはいきません

イヤでも目立ちます。
手に年齢が現れるというのは、「隠しきれない」せいもあるでしょう。


顔よりも手にシミができてしまったのは何故?
私なりに理由を考えてみました。

運転の際、直射日光を浴びていた。

若いころは、アームカバーなど利用しなかった私。
日焼止めもそこそこ・・・・
ハンドルを握る右手は、いつも直射日光にさらされていました。


油分不足

オイリー肌でテカテカの顔に比べ、手には少ない。
まぁ、それが通常の肌質なのですが・・・
過剰すぎた油分のおかげで、顔のシミは少ないと言えるでしょう。


保湿不足

ハンドクリームを塗るのは、冬だけ。
スキンケアに目覚めてからも、手の対策は後回しでした。


洗剤の使用

これが一番の原因!
手袋をせず、洗濯・皿洗い・ふろ掃除。
汚れとともに、手の皮脂バリアも洗い流してしまっていたわけです。


今では、コップ1つ洗う時でも手袋をし、外出の際にはアームカバー。
化粧水やオイルを使う時は、手にもきっちり塗る。

対策をしているおかげで、新しいシミは増えていません


でも・・・

同年代の友人を見ていると、同じことが顔に起こっているからコワイ。

紫外線対策?保湿不足?

いえいえ・・・・

それもありますが、やっぱり デス


顔に洗剤・・・・はまさか使わないでしょうが、似たようなものを使っている方は多いはず。

そう、クレンジング!

食器用洗剤と大差ないクレンジング。
中には、石鹸の中にも合成界面活性剤が含まれているものもあります。
さらに言えば、美容液にも

シミの原因は蓄積されていきます。
現れた時には、今までの怠ったケア、間違ったスキンケアの結果だと後悔するばかり


今からできるのは、シミを増やさないことと、少しでも薄くすること。

シワと違って、シミは化粧品で改善できる可能性があります。


明日は、実践しているシミケアについてお話してみたいと思います





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