ラックストアに行くと、ついつい時間が経つのを忘れます。

新商品を見るのは楽しいですね。

季節限定お菓子の誘惑と戦いながら、日用品のお買い物。


化粧品売り場は、売れ筋商品をチェックするためにのぞきます。

先日、「水クレンジング」という不思議な物を見つけました。

水?
クレンジング・・・?

液体状の物という意味?
それじゃ、オイルと変わらない

さっぱりしたタイプという意味でしょうか?

「?」のオンパレードでじっくり見てみると、
化粧水から作ったクレンジング
とのキャッチフレーズ。

W洗顔不要どころかその後の化粧水すらいらないスグレモノ。これからの乾燥シーズンにいい・・・らしいです。


でも・・・
油性のメイク、水では落ちないなずなんですけどねぇ・・・・
ミネラルファンデにしたって、洗顔は必要。
ただの水と保湿成分で汚れを落とすことは、理屈にあいません。


そうなると、考えられることは、「保湿成分」が界面活性剤だろうということ。

裏をひっくり返して成分を見ると、やっぱり「天然由来の合成界面活性剤」が主原料になっていました

う~ん。

保湿の役割もするということは、合成界面活性剤を肌に残すということ。
私には考えられないほど恐ろしいことなのですが・・・・・

一般的なコスメには、化粧水や美容液にも合成界面活性剤が使われていますから、ウソでないことは確か
なんか、根本から違いますネ。

その商品が悪いとはいいません。
肌に負担をかけずに汚れを落とせるなら、いい商品だと思います。


でも・・・

保湿と汚れを落とす目的は別のはず。

これを一緒に考えてしまうこと自体に無理があるのではないでしょうか。


「便利」「簡単」「話題になっている」ということで判断するのは、くれぐれも注意してほしいと思います。



参考記事
原料は何?シリアルの朝ごはん
ファッション化するサプリが多い中で






 カテゴリ
 タグ
None