ログを始めて、来年は10年目に突入します。

そのうちの約半分が美容ブログ。
最初は、お得なトライアルやモニターを中心に試していました。

高級な化粧品を安く買えたり、無料で使えたり。
主婦なので、そういうお得感がうれしかったんですね。
特にモニターに当選すれば、特別扱いされたような気分になれて、とっても幸せ


それが・・・

色々な商品を使って・・・

使いすぎて・・・

まあ、わけが分からなくなってしまった時期がありました。

記事を書こうとしても、言葉が思い浮かばない。
他との違いが分からない。
商品に愛着が持てない。


そこで考えたのが、「知識を持とう」ということ

製薬会社や原料メーカーに勤務する友人も居たので、色々ハナシを聞きました。
ちょっと・・・
ブログじゃ書けないような噂バナシも(半分、中傷

それと、本を読むこと。
宣伝本ではない本。具体的メーカーや商品が載っていない本ですね。
(⇒ 自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典


そうこうする中で、自分なりの線引きができてきました。

イメージで選ぶのではなく、成分で見ること。

石油系の原料を見分けられるようになったら、
それがたっぷり入っているコスメを使いたいと思わないでしょう


そうそう。

私はオーガニック主義ではなく、無添加主義。

「肌に負担がかかるものを使いたくない」というのが、基本の考え方です。

見た目の印象のためだけに使われる合成着色料。
ツヤ感を出すための合成ポリマー。
肌に強力に浸透させるための合成界面活性剤。

一時的な効果こそあれ、肌の健康を促してくれるものではありません。

実際、無添加の商品を使うことによって、自分の肌状態もぐ~んと回復しました。


完全無添加を基準に選び、使用感がよかった物をリピートしていった結果がオーガニックコスメばかり。

オーガニックだから選んでいるのではなく、効果を感じた物が、結果としてオーガニックだったということです


先日、「オーガニックばかり使って、いいことはあるの?」と知人から聞かれました。
最近仲良くなったその友人は、昔のニキビ面だった私を知りません。

顏全体にあった大粒ニキビが治ったんだよー
テカテカのオイリー肌だったんだよー

そう言っても、全くピンと来ない様子。
「ふ~ん」
と話半分に聞き流されました。

もちろん、ニキビの悩みが無い方には興味の無いハナシでしょう。
でも、化粧品の怖さはニキビよりも、シミやシワの方が影響も大きい。
その方の頬には、まあるいシミが・・・・
(⇒ シミ、シワ、たるみの原因はあなたが十数年間使ってきたその化粧品かもしれません

化粧品について、ちょっとでも知識を持ったならば、普通の化粧品に戻りたいと思いません。


参考記事
やっぱり戻ってくるのはここ「完全無添加化粧水」
本当のスキンケアの話。「ネオナチュラル ヒーリングトライアル」
効果の見える機能性の根底にある、徹底的な無添加主義
成分で見るオラクルの実力


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