ブログにご訪問いただき、ありがとうございます。

昨年も似たようなことを書きましたが、もう一度化粧品選びの基本を確認したいと思います。

すでにご訪問くださった方には同じハナシになって退屈かもしれませんが、ご容赦くださいm(__)m

<スキンケアの基本に帰って2>成分にこだわる理由と線引き
<スキンケアの基本に帰って3>合成界面活性剤を避ける理由
<スキンケアの基本に帰って4>合成界面活性剤のカラクリ

女性は化粧品が好きですネ。

日用品や食料品は1円単位で比較してから買うのに、化粧品にはけっこうな金額を出してしまう。
キレイになりたい女心は、何歳になっても変わるものではありません。


でも!

化粧品の原価は?

これが・・・・数「銭」とも言われるほど
中身より広告費や人件費の方が高いです。

化粧品は、イメージ戦略が大切。
キレイな女優さんを使って、認知度をUPする。
日本人は、知っている商品を「安心」と捉える傾向があるそうです。
CMで見たことがある。
店頭でよく見かける。

実際、私もそんな基準で化粧品を選んでいました。

その結果がどうだったかと言えば・・・・

20年以上に渡るニキビとの格闘。
化粧品を変えて一時的によくなっても、それは本当に「一時的」なもの。
根本的な改善には至りませんでした。


じゃあ、どういう基準で化粧品を選んだらいいか?

中身について勉強しようと思ったことをきっかけに、手にした小澤先生の著書。
自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典

少し前の著書になりますが、今でも色あせない私のバイブル本です。

化粧品について知りたいと思う方は、ぜひ手元に置いていただきたい。
これほどの量が必要でないと思う方は、「アンチエイジングの鬼」で知られる勝田小百合さんの著書なども参考になさってみるといいと思います。


とにかく、自分で中身を「知る」こと。

イメージ、ブランドだけで「なんとなく」選んでいては、いつまでも肌質改善には至りません。

佐伯チズさんは著書の中で、
「某大手メーカー品を愛用している人は同じ所にシミができているので分かる」
とおっしゃっていました。

長い年月をかけて現れる肌の違いは、「知らなかった」ではすみません!


自分で使う物の中身は、自分でチェックする。

当たり前のこと、大事なこと。

化粧品を選ぶ前に、ぜひ心にとめておいていただきたいと思います。


では、その化粧品を選ぶ判断基準は?

この次は、私なりの判断のポイントを紹介したいと思います。





参考記事
水ぶくれスキンケアでいいんですか?
肌に余計な物をつけたくないから「完全無添加化粧水」
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