「ノンシリコン」と合わせて見かけるようになったのが、「ラウリル(ラウレス)硫酸Na不使用」という謳い文句。

「ラウリル硫酸Na」は合成界面活性剤の中でも、洗浄力が非常に強く、毒性が高いと言われています。

この「毒性」という判断が、素人には難しい

本当は触れたくないシャンプー成分の話

他の合成界面活性剤と、どれくらい違うのか?
実験結果もあるようですが、原液を長時間つけた状態では、肌に悪いのは当然でしょう。
日常で使う状態で比較してほしいものです。

実を言うと、ラウリル(ラウレス)硫酸Naを使ったシャンプーは、私が愛用している物にもありました。

「medel」と「テラクオーレ」
もうこれ以外は使えない!?安価な天然ヘアケアブランド「medel」
テラクオーレ 王道ローズ

どちらも天然素材をウリにしているブランドですから、ラウリル硫酸Na等は、植物素材からも作られるわけですね。

石油が原料じゃないならいい?

分子構造は一緒なのだから、結果は同じ?

判断は人様々です。

正直、私自身も、どう考えていいかわかりません。


ここで、原点に戻って、使用感での判断を。

元々、市販の合成シャンプーを使わなくなってのは、抜け毛がひどくなったからでした。
ボリュームが無いどころか、分け目の広さが「ハゲ」に近くなってしまったほど

天然素材のシャンプーに切り替えてから落ち着きましたが・・・・

注意して比較すると、抜け毛の量は確かに違います。
(合成シャンプーほどではありませんが)

アミノ酸洗浄成分を使ったウェリナ24ビレッジシャンプー方が、抜け毛は少ない。
髪のパサつきも違います。

洗浄力が強いという点は、確かにあてはまるのでしょう。

つまり・・・

「ラウリル硫酸Na」が絶対にダメとは言いませんが、洗浄力は強め

油分の減ってきたアラフォー頭皮に使い続けるのはつらいかもしれません。


でも、アミノ酸系の洗浄成分はお値段が高め。
消費量が化粧品より多い分、お財布との相談が必要になります。


そこで。
明日は、愛用中のシャンプーランク分けと単価比較をしてみたいと思います。

シャンプー洗浄成分・単価比較


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