差しが焼けるように強くて、本当にコワイ。

5~6月は、一年で一番強い時期と言われます。

それなのに、気温が低いので、うっかりしがち。
つい対策を怠ってしまうこともあります。


ところで!
浴びてしまった紫外線のケアはどうします
シミを防ぎたいからと、「美白コスメ」なんか使ってしまっていないでしょうか?

「美白」をウリにする商品の中には、強力な浸透型の物が多いです。
肌のバリア機能を壊し、有効成分を浸透させる。
中には、メラニンの働きを抑えるものもあります。
メラニンがシミの元になるのですから、それを抑えることは、シミ消しには有効なように思います。

でも・・・

そもそもメラニンは、紫外線の害から肌を守るために働くもの

その働きを抑えてしまったのでは、紫外線の害からどうやって肌を守るのでしょう?
シミ以上に肌への負担がかかるのは、簡単に想像がつきます。


紫外線対策は、紫外線を避けるのが基本。
帽子、日傘、日焼け止め。
この時期、「うっかり」忘れないようにしたい。

それでも日焼けしてしまったら・・・

シンプルなローション等で冷やし、落ちつかせることが大事。
肌のケアは、肌が落ちついてからにしましょう


シワと違って、「美白」は化粧品でも確実に効果を実感できます。
この時期、美白コスメばかり目につきますが、くれぐれも肌に負担がかかるような使い方はしないよう、注意したいものです。


参考記事
99%と100%の違いを実感。完全遮光日傘
一番優秀だと思う日焼け止め
日焼けした肌、ニキビ肌にも使えるオイルはこれだけ
紫外線対策と美白はきちんと使い分けを




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