ネラル(酸化鉄など)と油分で紫外線を物理的に遮断する。

成分良好な日焼け止めといえば、それが基本だと思います。

ベースは水。

・・・となれば、当然べたつきますよね?
水と油ですから。

紫外線吸収剤&合成ポリマーの組み合わせなら使用感がいいけれど、肌への負担が大きい。

それらを使わない「成分良好」な日焼け止めは、どうやってべたつきを抑えるのでしょう?

答えは、合成界面活性剤orナノ化。
ど~~しても必要だと思います。

だから・・・
成分良好な日焼け止めにも、合成界面活性剤があることは多いでしょう?
潤いを与えるだけのスキンケア商品とは違う。
「必要悪」と言う言葉が、まさにぴったり!

SHIGETAUV1.jpg  
SHIGETA UVスキンプロテクション クリア 全成分&使用感



合成界面活性剤は成分チェックをすれば分かるのですが、判断できないのが「ナノ化」

分子を小さくすることで水と油を混ぜる(乳化)技術。
「問題なし」と言う方もいるのですが・・・
絶対安全にこだわる方なら、避けたいところ。

ところが、ノンナノ明記の日焼け止めは、ほんと~に見つかりません。
合界フリーで水と油を混ぜるなら、当然と言えるでしょうか。


そんな数少ないノンナノ日焼け止め。
絶対安全の代表と言えば、何度も紹介しているソレオ♪

日焼止2
ソレオ オーガニックス ノンケミカル日焼け止め

乳化していないという、ツワモノです!!
(うっかりそのまま出すと、分離して出てくる

日焼止4

振ってもんで使えば問題ナシ。

日焼止5

油分ベースなので、水分もはじく。「持ち」も最高レベルです。

べたつきますけどネ 
テカリますし。
使い方が難しい。
うまく使えば、これ以上いい物は無いのですが、コツをつかむのが大変です。


反対に、使用感も抜群のノンナノ日焼け止めがブルークレール♪

ブルークレール日焼止
ブルークレール化粧品


弱い界面活性剤であるレシチン(天然素材)を使ったのみで、バツグンの使用感

UV下地1

ベタつき無し!
白浮無し!!

その秘密は、美容液レベルの高級成分

単なる安全性にこだわるだけでなく、ホホバをベースにセラミドやビタミンC誘導体も配合。
これ以上いいと思える日焼け止めは、今のところ出会えていません。

肌に優しい日焼け止め。

優しくないのは、お財布だけで・・・・
(トライアルは破格のお値段ですが)

一般的なオーガニック日焼け止めの倍はする。
とても子供には使わせられません。

それでも愛用者は多いらしく、ケンコーコムさんで売れまくっているというから驚きます。
いい物を選ぶ方は多いんだなぁ。

ブルークレール UVラグジュアリーデイクリームII SPF23/PA++ 35g/ブルークレール/UV効果下地/送...


まぁ、あまりこだわると、使える物がほとんど無くなります。

「ナノ化」は、仕上がりをよくするためによく使われている加工技術。
気にしないなら、それでもいいのかもしれません。

何を基準にするかは、個人次第。

大事なのは、中身をきちんと知って、「なんちゃって」料金にお金を払わないことだと思います。



参考記事
やっぱり一番好き。「フルーティア オーガニックス ザ・セラム」


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