「焼け方はそれぞれ違うから・・・」

な~んてCMを見ました。

確かに。

肌質によって、紫外線に対する強さは違います。

オイリー肌の私は、紫外線に対する防御力は強め。
シミになりやすいのは、油分の少ない乾燥肌の方でしょう。

でも、ちょっと疑問。

焼け方が違うから、選ぶ商品を変える・・・?
「紫外線をカットする」という効果が確かなら、「焼け方」を気にする必要はないと思うのですケド
(アレルギーは別です)


肌質よりも注意したいのは、紫外線に当たる量

極端な比較として、屋内に居る方と、外で運動をする方。
当然、後者の方が効果の強い日焼け止めを使いますよね?

じゃあ・・・
屋内に居る時も同じ物を使えばいいんじゃない
そう考えてしまう方も多いはず。

でも、それはなるべく止めてほしい。
効果の強い高SPF値ほど肌への負担も大きいくなりますから。

むやみにSPF値の高い物を使うのはオススメしません


紫外線に当たる量で選べるのが、ウェリナの日焼け止め。

ウェリナUV
archi Kiss for Town(SPF20相当)   archi Kiss for Beach(SPF30相当)
  

日常使いの「for Town」と外出向けの「for Beach」

どちらも天然素材で良質な物ですが、「for Beach」の方は少しだけ汗や皮脂に強いウォータープルーフタイプ。
成分的にはほとんど変わらないのに、「持ち」は確かに違います。

まぁ、「強い」といっても、SPF30程度。
素材は確かなので、負担感は少ないのですが・・・

使えば、やっぱり「for Beach」にそれなりの被膜感があります。
洗顔をしても、石鹸では落としにくい。
気になる方は、二度洗いが必要かもしれません。


老化原因の8割を占めると言われる光害は、徹底的に避けたいところ。
でも、日焼け止めは決して肌の健康を促進するものではありません。

「必要悪」と割り切り、用途に合わせてきちんと使い分けることを心がけてほしいと思います。









参考記事
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