料を見ただけでは、善し悪しが分からない物もあります。

私が最も悩むのが「塩」

国産とか天然とか、そういう問題じゃない。
イオン交換膜式製塩法・・・・精製方法で差が出ると言うんですよねぇ

精製方法は原料を見ても分かりません

商品説明には、なんとなくいいことしか書かれていませんし。
「独自の製法」とか 

実際、昔ながらの製法で塩を作るのは、湿度の高い日本では難しい。
大変なコストになってしまい、大量生産はムリでしょう。

だから、「よさそう」に見える塩も、海外からの濃縮海水を精製したり、化学的に精製した物に後からにがりを加えたり、となるわけです。


あれこれ悩む中で、読者さんから教えていただいたのが、この沖縄塩♪

ぬちまーす
沖縄の海塩 ぬちまーす 250g/ぬちまーす/自然塩/税込2052円以上送料無料沖縄の海塩 ぬちまーす ...

にがりがしっかり残り、栄養価が高い。
微量ミネラルの含有量は感動モノ
エネルギー 0kcal、たんぱく質 0g、脂質 0g、炭水化物 0g、ナトリウム 29.25g、カリウム 1.14g、カルシウム 440mg、クロム 24μg、セレン 検出せず、鉄 0.41mg、銅 15μg、マグネシウム 3.62g、マンガン 5.3μg、ヨウ素 29μg、リン 検出せず、亜鉛 0.73mg、塩素 52.82g、硫酸イオン 4.42g、臭素 0.16g、ストロンチウム 12mg、リチウム 0.46mg、ケイ素 0.23mg、ホウ素 8.4mg、フッ素 2.3mg、バリウム 14μg、モリブデン 26μg、ニッケル 18μg、塩分 73.34g

運動選手の記録が伸びる・・・なんてハナシもあるほどの栄養価。
塩に栄養があるなんて、考えてもみなかった。
今では、これが我が家の定番です。

でも・・・

このぬちまーす、湿度にかなり弱いらしく、夏の湿度で小麦粉状態に

う~ん。
味は問題が無くても、料理には使いにくい。
夏の間は他の塩を使おうかな。

そう思って、近くのお店で物色。
手ごろな価格で、味の素さんのほんじおがあったので、購入してみました。

海水のみの天然塩。
にがりも残っているようです。

と・こ・ろ・が!

いざ料理に使ってみると、以前使っていた塩と同じような味がします

麺つゆを使うと、お味の違いはハッキリ。

そこで、検索をしてみると・・・
精製方法は、やっぱり普通の塩と変わりないようで・・・
いえ、自分で精製方法を確認したわけではないのですが・・・
味が味なので

値段が手ごろなので、それはそれでいいと思うんですけど。
決して悪い商品というわけではない。自分が思っていた物と違う、ということです。

そして、さらに検索を続けてみると・・・
口コミでなんとなくよさそうな物がありました。



今度はこちらを試してみたいと思います。
お味による判断の結果は、また後日、記事にさせてください。


高血圧の原因とされ、減塩を推奨されてもいますが・・・

塩そのものは、人間の体に必要不可欠な物です

もちろん、摂りすぎは禁物。

でも、下手に減塩をするより、
きらきらの精製塩や化学調味料減らした方が体の調子がいいことは確かなようです。



参考記事
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