湿度が高く、気温が低め。

曇り空で紫外線の心配もそれほど必要ない時期は、あまり化粧品を使わずに済みます。

我が家の家族も同じで、化粧水やオイルの減りが少ない。
主婦としてはひじょ~にありがたいです。


結果として、買い物をする頻度も少ない。

メーカーさんとしては、商品が売れなくて困る時期でしょうね。

じゃあ、どうするでしょう?
自分が売る立場だったことを考えてみます。

まず、セールや限定品で購買意欲をあおる。
それに釣られることの多いワタクシ、効果のほどをヒシヒシと実感しています。
余計な物を買わなければ、消費者にとってもお買い得になるはず。
うれしいことだと思います。


もう1つの方法として思いつくのは、不安をあおること

抱えてる悩みを狙ったキャッチコピー。
ニキビ、アトピー、乾燥肌・・・・
化粧品だけで治る症状ではないにもかかわらず、「これさえあれば」と錯覚するような物もしばしばです。
⇒ 「アトピービジネス」と一緒にされたくないから

さらに言えば、「不安を作り出す」ことも。

ほうれい線や毛穴など、気にしなければ問題の無いレベルですら、ふと見たCMがきっかけで急に気になりだしたりします。

40代のオバサン肌はともかく・・・
先日は、高校生の娘ですら、ほうれい線を気にし始めました。

いやいや。

ほうれい線、あって「当たり前」ですから!

垂れ下がった状態ならともかく、10代の肌は、ぷりっぷり。
これを消そうするなんて、もったいないハナシです。

毛穴の問題も同じ。
それほど気にならない状態なのに、「そういえば・・・・」と気になり始める。
<スキンケアのお勉強>毛穴気になりませんか

即効性を期待して、肌に負担がかかるケアを行っては本末転倒です。


残念ながら、肌の悩みは化粧品だけでは解決できない

娘たちにも、そのことは繰り返し教えていきたい。

何より大事なのは、肌の健康を守ることです。


参考記事
湿度が高い時期は肌断食で




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