透する美容液。

けっこう簡単に作れると思います。

肌バリア1      肌バリア2


実は、どちらも同じ美容液なのですが。

写真での比較は、合成界面活性剤ベースのクレンジングを使ったときの物。

合成界面活性剤を使用すれば、「浸透」「染み込む」は簡単に作れます

美容液そのものに加えれば、染み込む美容液のできあがり。
シワも消えるハリ肌だって可能です。


でも!

浸透させた肌はどうなるでしょう?

外界から入れた物は、体内にとどまって、同じ働きを維持することはありません。
時間が経てば元に戻る。
あらら、じゃあ、また使わなくちゃ・・・

その繰り返し。
中毒のようですネ。

さらに注意したいのは、浸透させる時に肌バリア機能をゆるめるせいで、かえって乾燥肌になること

外から入りやすくなるわけですから、中からも出ていきやすくなってしまう。
理屈で考えれば簡単なことです。

「吸収がよくなる」ということが、水をはじく健康肌とは正反対の結果になってしまう


そもそも、美容成分を吸収するならよさそうな気もしますけれど、肌はそう都合のいいように選んでくれません。
防腐剤などの異物も吸収してしまいます。


効果を出すために必要な合成界面活性剤も、乱用は避けるべき。
健康肌を目指すなら、CMで判断するのではなく、成分を見て判断するべきだと思います




参考記事
品質もお得度も満点のオーガニックトライアル


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