え取り生活を初めて3年目。

話題にはなっているのに、まだまだ周囲には理解されません。

シルクパーティー3  冷え取りadd-lush

「靴下を3枚履いています

と言えば、周りの「え」という反応がイタイ。

「寝る時は5枚~」

と言うと、さらにあきれ顔。

「そんなに冷え症なの?」
「体温が低いの?」
「寝てる時に汗をかかないの?」
「体温を上げるには足に筋肉をつけることが大事だよ!」

口ぐちに非難されます。

いやいや・・・

「体温とか関係ないですよ。
私は、元々高体温の方ですし。36度以上は常にあります。」

「シルクと綿の靴下は、汗をかいてもムレません。
ベッキーちゃんも履いていて、話題なんですよぉ・・・」

そんな私の反論も聞いてもらえない。

特に、私以上に健康ヲタの社長さんは、「靴下を履いて寝るなんて不健康!!」とまで言います。
ベッキーファンのくせに、「そこだけは理解できない」とか


履いていて調子がいいから、続けてるのに・・・
なんでそんなに言われなきゃいけないんですかねぇ?

私自身、半信半疑で始めた冷え取り生活。

体に毒を溜める「冷え」と「食べ過ぎ」
冷えとり靴下を買ってみました
ワンランク上の冷えとり靴下
冷えとり「めんげん」効果と危険性


実際、職場では私が一番の薄着。
「筋肉をつけることが大事」と言う汗かきの社長さんは、足元にストーブをつけています。

汗かきでも、暑がりでも、足元が冷えていれば、それは「のぼせ」状態。
体内に「冷え」がたまった状態に他なりません。


「冷え」は毒素であること。
シルクは温めるだけではなく、毒を吸い取る力に優れています。

だから、「冷え取り」は単純に温めるという意味ではないんです

毒を吸い取るシルク。
それを受け止めるウール。
その重ね履きは、意味があって考え出されたもの。

通気性がいいことも大事な要素です。

ヒートテック等の化学繊維は、静電気を起こしやすい。
通気性が悪ければ、汗を閉じ込めて、かえって冷えてしまうことにもなったりします。


冷え症だから冷え取りをやっているわけではない。
もっと理解してもらえるとうれしいと思います




参考記事
本当のスキンケアの話。「ネオナチュラル ヒーリングトライアル」
戻ってくるのはやっぱりここ「完全無添加ハーブ水」
自分の体のこと、自分で管理して




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