「カラーリング剤で皮膚炎症」という話を、テレビのニュースで見かけました。

今更・・・?

私は、ずっと前から、悩まされてきました。
同じように経験した方も多いはず。

何故、今更ニュースになるのか不思議です。


炎症を起こしても問題が大きくならなかったのは、
「カラーリング剤、白髪染めは強いもの」
という認識があったせい。

手袋をして使うでしょう?
色移りを防ぐ意味もありますが、「手に触れたら荒れる」という認識もあったはずです。

よくよく考えれば、手で触れない物を頭皮で使ってしまうわけで・・・
非常にコワイ


頭なら大丈夫?
そんなわけはありません。

髪に守られている分、頭皮の方が手より弱いはず。
炎症が出なければいい問題ではないでしょう。
繰り返し使っていた方が脳の手術をしたら、脳まで染まっていた・・・・なんてオソロシイ話も


そうは言っても、30歳を過ぎれば、チラホラ白髪は目立ちます。
シワより目立つ年齢サイン、放置できるはずもありません。

カラーリング剤を頭皮につけないようにすればいい。

プロの美容師さんなら、そんな技術もあるのかもしれません。
まぁ、そんな頻繁に美容院へ行くお金は、一般主婦にはムリなのですが・・・


そこで私が利用しているのが、「ヘナ」

使いにくかったヘナも、扱いやすい物が登場しました。

何度か当ブログでもご紹介させていただいているヘナカラーリング剤。
改良もされているので、明日の記事で、また改めてご紹介したいと思います。


ちなみに・・・

ニュースでの対策法は「パッチテストを必ずやってください」とのこと。

肌荒れをするものは使わないで。
荒れても自分の責任だよ。

ということです。



参考記事
「冷え性」とは違うんです!「冷え取り」に関する誤解



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