えがよくないことは、テレビや雑誌でもよく取り上げられています。

でも・・・

いいと思ってやっていることが、実は逆効果になることも?
誤解しやすいポイントを挙げてみました。

靴下をたくさん履く

私も履いている、冷え取り靴下。
4枚重ねが基本ですが、履けばいいわけではありません。

娘の足に水ほうができてしまったように、化学繊維の靴下は、湿気がこもりがち。
履けばいいってわけじゃない!シルクの冷え取りを再認識

かいた汗が足を冷やし、かえって冷えてしまうことも

重ね履きをするなら、シルクや木綿など、通気性のいい物を。
また、湿った靴下はきちんと取り替えを。


熱めの入浴

熱すぎるお風呂は、体の芯が温まりません。
また、交感神経が活発になり、体温調整がうまくできなくなってしまうことも

ぬるめの湯船にゆっくりつかるのが理想です。


体を温める食べ物

体を温める食べ物と冷やす食べ物があります。

南国の食べ物は、一般的に体を冷やしがち。
逆に、根菜は体温を上げると言われています。

ところが!

生で食べると、かえって体を冷やしてしまうことに

ポカポカ食材の代表、生姜も同じ。
理想を言えば、乾燥させて常備しておきたいものです。

生姜1   生姜2


その他、熱を作りだすためには筋肉をつけることも大事

脂肪は冷えやすい。
運動は体を一時的に温めるだけでなく、筋肉をつける意味でも大切です!


体を温めるには、正しい方法で。
くれぐれも、逆方向に努力をしないようにしたいと思います。



参考記事
体を冷やす意外な物!?「高分子吸収体」
ヒマラヤ岩塩で発汗入浴♪「アンティアン アロマバスソルト」




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