湿をしていればよかった乾燥期と違い、季節の変わり目は肌が敏感になりがち。

それまで大丈夫だった化粧品が、いきなり合わなくなったりすることもあります。
気温の差が大きいですから、肌がそれについていけないのかもしれません。

「乾燥肌用」という売り文句に変わって、「敏感肌用」というキャッチフレーズを多く見かけるようになりました。

低刺激の安心処方。
過敏な肌にはうれしいですね。


ところが・・・・

「無添加」で人気の大手メーカーさんの薬用ゲルを成分チェックしてみると、見事に合成ポリマーのポンパレードだったり
(⇒ ぷるっぷるジェルの正体は?

合成ポリマーは、一時的な反応のでにくい成分なので、使いやすいのでしょう。
保湿力が高いという利点もあります。

でも・・・

合成ポリマーは、肌をラッピング状態にしてしまう成分。
肌そのものの育成には不向きです


肌が敏感に傾いた時、私が使っているのはローズマリー。
抗酸化力が強く、肌トラブルを落ちつかせてくれます。
(⇒ 一番愛用している化粧水「ハンガリーウォーター」


もちろん、人によって、肌に合うハーブは様々。
へちまだったり、お米だったり。
植物素材にはアレルギー反応の可能性だってありますから、注意しなくてはいけません。


大切なのは、自分自身で判断すること。

くれぐれも、「○○用コスメ」という売り文句だけで選ばないようにしてほしいと思います。



手作り無添加化粧水 フルフリ



参考記事
無添加なので腐ります。本気の国産オーガニック「マザーウッド」
オーガニック超えワイルドクラフトコスメ「QUON」
低価格な国産オーガニック 「スプーン・スプーン」




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