粧品成分検定試験の申し込みをし、ただいま勉強中。

化粧品成分検定3級は無料で受験できます

2、1級はけっこうな金額がかかるので、一発合格したいなぁ。
トシと共に低下している記憶力を総動員して頑張ります


こちらのテキストは、化粧品成分の特徴がよくまとめられています。

化粧品成分検定公式テキスト


シリコンのことや合成ポリマーのことも分かりやすい。

分子の構造や特徴。
「シリコン」と言われている物が、厳密には「シリコーン」だとか・・・
知らないことはイッパイ

刺激が少なく、安定性も高い。

これを読むと、シリコン系の合成ポリマーは「危険物」と認識されていないこともよくわかります


だからでしょうね。

「赤ちゃん用」とか「無添加」「オーガニック」と表示された物にも、よく使われているのは。

今の季節は、赤ちゃんでも使える日焼け止めと謳われている物にも入っています。

ジメチコンやシクロペンタシロキサン。
落とさなくちゃいけない成分とも思われていないから、「石鹸で落ちる」商品にも使われています。


でも・・・

これが肌の健康を促す物かと言えば、はなはだ疑問。

肌の上で生体分解されない

肌にとっての異物が残り続けるわけです。

「守る」力には特価しているけれど、「育てる」ことには向いていない。

人それぞれ化粧品を使う目的は違うけれど、私は合成ポリマーを避けることでニキビ肌から回復しました。


特徴を知ったうえで、化粧品を選びたい。
中身を知ることは、とても大切です。



参考記事
自分で調べて採点できる「化粧品毒性判定事典」




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