の写真がキライです。

写真を撮ると、一人だけおでこがピカーっと光って・・・
えぇ、斉藤さんにも負けない輝き。

てかてかのオイリー肌だった20代。
私以上にオイリー肌の人を探すのは難しいと思います。

そんな私が、今ではすっかりオイル(化粧油)を手放せないようになりました。
記事でも、何度なくオイルを紹介していると思います。
実験しました!本当に「いい」オイルはどれ?

でも・・・・
まだまだ敬遠されている方も多いのでは?
最近でこそオイルケア(油美容)の認知度は高まってきたけれど、やっぱり乳化した美容液や乳液タイプの方が人気のように思います。

<オイルケアへの誤解>
・ベタつく、テカりそう
・油焼けをしてシミになりそう
・オイリー肌なので油分は必要ない

こんな所でしょうか。

でも!
天然の良質オイルは、ベタつきません。
化粧水など、水分と合わせて使えば肌になじみやすい。

また、化粧用のオイルを選べば、「油焼け」はほぼ心配なし。
紫外線カット効果のあるオイルもあるほどです。

オイリー肌は、油分が足りていない症状
皮脂が足りないから、頑張って補おうとする。
くどいけれど、本当に私のテカテカ体質がオイルケアで改善しました♪


そして、オイルを使う際の注意点を。
思い込みで使っては、かえって肌を傷めてしまいます。

<注意1>
「化粧用」をきちんと選ぶこと。
まぁ・・・
食用オリーブぐらいならいいかもしれませんが・・・
サラダ油を肌に塗るのはもっての他!(使う方、居るのかな
「アロマ用」を化粧用に使うことも危険です


<注意2>
「化粧用オイル」でも全成分をチェックすること。
合成ポリマー入りのオイルもけっこうあります。
水が混じった不思議な「オイル」も。


<注意3>
使用方法を守ること。
精油は栄養が凝縮されている分、そのまま使っては危険な場合も
薔薇精油はその代表で、お値段も効果も段違いですが、単体では強すぎてかえって害になってしまいます。
「原液のまま使わないでください」という注意書きがある物は、他のオイルで希釈することを守ってください。


<注意4>
ニキビに油分は禁物。
炎症を起こした状態ですから、「触らない」が基本。
ニキビを避けて使用した方がいいでしょう。
どうしても保湿する時は、化粧水とオイルを混ぜてコットンパック等で。


「オイル」とヒトコトで言っても、効能は様々。

保湿力の高いホホバや馬油。
我が家の定番オイルはホホバ&馬油


保湿力と抗酸化力の両方に優れたアルガン。
CODINA アルガン トライアルセット

ダントツの抗酸化力、クランベリーシード。
「オイルのダイヤモンド」と言われる希少価値。抗酸化力がダントツです!


特徴を知った上で、肌に合った物を見つけてほしいと思います。


参考記事
水ぶくれスキンケアでいいんですか?


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