脂分泌が活発化する季節。

テカテカ顔は人前に出したくありません!

そんな時に活躍するのが、「あぶらとり紙」
よーじやさんが有名でしょうか。



でも・・・

「あぶらとり紙は肌によくない」という噂、聞いたことはありませんか

私はニキビ全盛の時に聞いたことがありまして。

半信半疑で、あまり気にもとめませんでした。


それがいいのか悪いのか?

まず、原料から考えてみました。

よーじやさんのあぶらとり紙は、「特殊和紙」

まぁ、何かしらの加工をしてるとは思いますけどネ。
セロファンタイプの物も多い中で、しっかり和紙を厳選しているワケですから、人気なのも納得です。

最近はパウダー付きのタイプもあるようで、そらのパウダーはタルクやステアリン酸亜鉛などが原料。
合成着色料も使っており・・・まぁ・・・化粧品としては「普通」です。


話がそれましたが、今回は、あぶらとり紙の話限定で。

あぶらとり紙そのものが肌によくないという意見もあるようですが、個人的には、それほど気にしなくていいのではないかと思います。
そもそも、ずっと肌につけているわけではありませんし。
肌に少し触れる程度の物に、それほど目くじらを立てることもないでしょう。


そう。
ほんの少しなら、です。

肌に悪いのは、ぎゅ~っと押し付けること

皮脂を取ろうと、何度も肌に押し付ける。
肌への刺激にもなりますし、ファンデを毛穴に押し込むことにも!

物理的に毛穴が広がってしまいます

そのせいでしょうか。
あぶらとり紙を使った後って、またすぐに皮脂が出てくるような気がしません?
毛穴を押し広げるせいかな、と今になって思います。


使用するなら、上から、かる~くのせる程度で。
やりすぎも絶対に

どうしてもベタつきが解消しないなら、ミストなどで水分を上から補給するのがオススメ。
皮脂が中和されて、テカリ感が抜けます。


また、保湿をさぼるのもテカりの原因に

過剰な皮脂分泌は、皮脂不足の裏返し。
適度な保湿は、暑い時期にも欠かさないようにしたいものです。


くどいけれど・・・
オイリー肌だった私は、オイルを使うことで脂性が改善しました。
今では、あぶらとり紙を使うことは全くありません。
オイリー肌が改善した油美容。夏にも天然オイルは欠かせません!


あぶらとり紙は肌に悪い?

ということに対する私の結論は・・・・

・使い方に気を付ける
・使いすぎない

この2つ。
あぶらとり紙そのものが悪いとは思いません。




参考記事
破格のプラセンタ化粧水「ピュルサンモイスチャーローションローズ」


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