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👀についたのは、こんにゃくスクラブ入りクレンジング。

<1つで6役、5つのフリー>

パケも優し気で、自然派の印象です。




プリュ アミノ モイスチュア クレンジングジェル 全成分
水、ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル、PG、グリセリン、ベタイン、DPG、 キサンタンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロス ポリマー、ヒアルロン酸Na、アルニカ花エキス、セイヨウオトギリソウエキ ス、セイヨウキズタエキス、マロニエエキス、ハマメリスエキス、ブドウ葉 エキス、BG、サクラ葉エキス、PCA-Na、ソルビトール、セリン、グリシン、 グルタミン酸、アラニン、リシン、アルギニン、トレオニン、プロリン、リ ンゴ果実培養細胞エキス、レシチン、セレブロシド、フラーレン、メチルパ ラベン、キサンタンヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、カルボマー 、マンナン、水酸化K、スクワラン、ホホバ油、グレープフルーツ果皮油


油性のメイクを落とすクレンジングには
1. 油と油で混ぜて落とす「溶剤型」
2. 界面活性剤で落とす「乳化型」
の2タイプがあります。

「ホンモノ」のオーガニック物で多いのが、1のタイプ。
油と油が混ざる性質を利用して、オリーブ油をベースに溶かして落とす仕組みです。
オーガニックでしっかり落ちるクレンジング

一般的なクレンジングは2のタイプ。
「ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル」は合成界面活性剤なので、このクレンジングもそうです。

合成界面活性剤にも種類や強さがありまして・・・
「ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル」はヤシ油ベースの天然素材。

原料が比較的手頃なのと、天然っぽい名前がいいのでしょうか。
比較的穏やかな洗浄成分で、自然派の物に多く使われています。

続いて、溶剤のPG。
グリセリン、ベタイン、DPGは保湿成分。
キサンタンガム、(アクリレーツ/アクリル酸アルキル(C10-30))クロス ポリマー、ヒアルロン酸Naでとろみを出し、たくさんの植物エキスに続きます。
まぁ、これらの植物エキス、割合としてはそれほど多くはないと思うのですが。
植物エキスはそれでも効果を期待できるのですが、パラベン以下のホホバやスクワランは・・・気休め程度・・・?


全体の印象としては、「悪くは無い」

特別悪い成分が使われているわけではなく、「油性メイクを落とす」には十分。
でも、ベースは一般的な物ですから、特別コレといったこともない。

特徴は、なんといっても「こんにゃくスクラブ」でしょうか。

この判断がなんとも・・・・

通常の洗顔やマッサージ料ならアリだと思うのですが、メイクを落とすクレンジングに使うのはどうでしょう?

クレンジングの目的は、素早く肌からメイクを引き離すこと

スクラブでこするのは、邪魔になるような気がします。
汚れの混じった状態でマッサージをするのも危険 

マッサージをするなら、メイクを洗い流してから。

くれぐれも、使い方に注意してほしいと思います。



参考記事
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