度かウェリナを紹介しているおかげで、検索で見に来て下る方もいらっしゃいます。

でも、検索キーワードを拾ってみると・・・

「ウェリナ オイル 光毒性」
「ウェリナ グレープフルーツ果実エキス 光毒性」

なんて、マイナスの言葉も

全くのぬれぎぬ!!

ウェリナはきちんと光毒性に配慮しています


ウェリナには3種類の日焼け止めがあります。

ウェリナ アマールカ1      ウェリナUV
アマールカ ベビーサンスクリーン            アーキ キスフォータウン



まずは、各商品の全成分をチェック。

アマールカ ベビーサンスクリーン 全成分 SPF15
水(ハワイアン海洋深層水)・ヤシ油(ヴァージンココナッツオイル)・シア脂・酸化チタン・グリセリン・ククイナッツ油・ステアリン酸グリセリル・マカデミアナッツ油・マンダリンオレンジ果皮油・カンゾウ根エキス・ステアリン酸ポリグリセリル-10・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4・アルガニアスピノサ核油・キサンタンガム・サンショウ果実エキス・水酸化Al・ステアリン酸・スイカズラ花エキス・プルサチラコレアナエキス・グレープフルーツ果実エキス
※マンダリンオレンジ果実油は光毒性の無いフロクマリンフリー(FCF)成分です。
※天然植物成分から作られている為、概観にバラつきが生じる場合がございます。
※酸化チタンはお肌の細胞感の隙間に入り込むナノ化サイズの粒子ではございません。またお肌に直接触れぬよう天然成分でコーティングされた安心の原料です

アーキ キスフォータウン 全成分 SPF20、PA++
・水(ハワイアン海洋深層水由来)・ククイナッツ油・マカデミアナッツ油・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4・グリセリン・ホホバ種子油・酸化チタン・キャンデリラロウ・アルガニアスピノサ核油・ステアリン酸・メラレウカエリシホリア葉油・酸化Al・酸化鉄

キスフォービーチ 全成分 SPF30、PA+++
・水(ハワイアン海洋深層水由来) ・ククイナッツ油・ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-4・酸化チタン・グリセリン・マカデミアナッツ油・ホホバ種子油・キャンデリラロウ・アルガニアスピノサ核油・ラベンダー油・ベルガモット果実油(ベルガプテンフリー)・ステアリン酸・酸化Al・酸化鉄


このように、ベルガモット果実油もマンダリンオレンジ果実油も、光毒性の原因になる物質を除去したものを使用していると明記されています。

「ベビーサンスクリーン」のマンダリンオレンジ果皮油は誤解されがちですが、光毒性の無い成分

グレープフルーツ果実エキスについては・・・香り付け程度。
濃度4%以上で影響が出ると言われており、レモンやベルガモットとは強さが違います。
1%以下の成分にまで目くじらを立てる必要があるかなぁ・・・と。

そこまで気になるというなら、柑橘系のコスメは使わない方がいいということになりますネ。

フルフリさんのBGについてもそうですが、1つの成分にこだわりすぎては、使える化粧品はなくなってしまいます。
<誤解の多い化粧品成分>BGって何?


私の結論。

ウェリナは文句ナシの優良オーガニック。

<香りがいい・価格が安い・可愛い>
の条件がそろったベビーサンスクリーンは、リピしたいと思っているアイテムです。









参考記事
More Organic 「山澤清 ローズマリーお試しセット」



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