回は「使って後悔した」と思っている化粧品のお話です。

以前の私はかなりひどいニキビ肌でした。
ニキビは最大のコンプレックス。
見知らぬおじさんに、「しっかり顏を洗え」なんて言われたことも

今でも時折顏を出しますが・・・まぁ、我慢できる程度まで落ち着いてきたと思います。


その頃はてっかてかのオイリー肌だったので、とにかくすっきりすることが大好き!

熱めのお湯で1日に3度ゴシゴシ洗顔。
ピーリングもよくやっていました。

今にして思えば、肌を傷めていただけだったんですけどねぇ

そして!
愛用していた化粧品が「拭き取りローション」

コットンに含ませて、拭き取るように使うローションです。

・す~っとした使い心地
・コットンに移る汚れ

見た目でも使用感でも手ごたえを感じます。
「肌表面の角質を除去してくれる」という謳い文句も気に入って、しばらく使っていました。


ところが・・・・
この拭き取りローション、あらためて成分チェックをしてみると、主成分が合成界面活性剤!
私が使っていたものは、水よりも合界の方が多かったんです。

つまり・・・
クレンジングと一緒

洗顔のあとに、また合成界面活性剤を塗る。
しかも、洗い流さないのですから、その成分は肌に残ります。

さらに、コットンの摩擦で肌を傷つける可能性も大きい。

こうやって理屈で考えていけば、本当にこわいことをしていたと思いますよね

知らないって恐ろしい。


さらにさらに言えば、その拭き取りローションでは、肌質改善にはいたりませんでした。
相変わらず登場するニキビ。
てっかてかのオイリー肌も変わらず、スッキリするのは一時的。

結局、使用感でも満足できなかったんです。


肌の汚れを落とすなら、丁寧な洗顔が基本。
思い込みだけで使うことが、逆に肌を傷める結果にもなってしまうわけです。


大事なのは、やっぱり成分チェック。
(⇒ 成分チェックを習慣に


今では、知人から「頭でコスメを使う」と皮肉られたりもしますが、そんな自分に自信をもっています。
イメージや広告だけで選ぶのをやめたことで、健康肌を回復できました。


さてさて。
拭き取りローションの他にも、使って後悔した物がいくつか。
ネタ切れセール情報も少ないので、明日もこんなおハナシをしてみたいと思います。




参考記事
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