ワは消えないけれど、シミは化粧品で消える可能性アリ。

秋に向かう時期、いち早く白さを取り戻したい
そんな女性の期待に応えてくれる成分は確かに存在します。

今までに使った中で、一番効果が高いと思ったのが「ハイドロキノン」

「肌の漂白剤」と言われるほどの成分で、アンプルールなどが人気です。

他にも、「ルシノール」(ポーラ)、「4MSK」(資生堂)など、メーカー独自の美白成分も進化し・・・

えぇ、美白コスメは確かに「効く」んですよ。

私は怖いくらいなのですが。

大丈夫か?
安全か?

と言われれば・・・まぁ・・・「ほどほど」に、と。

すぐに悪影響が出るわけでもないですから、「白くなりたい」という希望を叶えるにはいいでしょう。
使い続けたいとは思いませんが、効果があってこそ化粧品は使う価値もあるわけですから。


天然由来の医薬成分「グリチルリチン酸」「グリチルリチン酸2K」もかなり効果あり

カンゾウ根エキス由来の成分で、有効成分として薬用コスメによく使われています。
(オーガニック品にも使われていたりしますが)

一部には「ステロイドと同じ構造を持つ」との指摘もありまして・・・・

いやぁ、コワイ話です。
もう、そうなってくるとお薬のハナシ。
素人の理解を超えています

でも。
免疫抑制効果はないとのことで、同一視する必要はないと思います。
化粧品への配合量は制限されていますし、ちょこっと配合されている程度なら、そう目くじらを立てるものではないのではないでしょうか。


ハイドロキノンには全く及ばないけれど、「プラセンタ」や「コウジ酸」などにも白さを促す効果あり。
意外にも、「カミツレ花エキス」にもメラニン生成を抑える効果が認められています。

常在菌を壊さない・長年使い続けられているという点で、新成分より安心できるのは確かでしょう。


急激に白くなる化粧品があったら、それは夢のようなハナシ。
でも、不自然なことは肌の健康を促すものとなかなか両立しません。


化粧品を選ぶ際は、きちんと目的を把握して。
ブランドやイメージではなく、中身で選んでほしいと思います。





参考記事
「与える」より難しい「落とす」スキンケア
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