レープシードオイルが、近所のスーパーで大きな面積を占めていました。

最近の流行り?
「えごま油」や「ココナッツオイル」に続け、と言ったところでしょうか。

必須脂肪酸「リノール酸」と「オレイン酸」が豊富で、他にも効能を謳われています。


でも!

実は、ぶどう種子油(グレープシードオイル)はすでにコスメ成分としてはおなじみ。

ホホバのように目立った存在ではありませんが、愛用するオーガニック製品の中で使われていることが多いです。
「フルーティア オーガニックス ザ・セラム」「ガミラシークレット フェイスオイル」


実は実は!

私が「最強」と認めるウォータープルーフ オーガニック日焼け止めの基剤(ベース成分)にもなっております

ソレオ1
【soleo ソレオ オーガニックス】



オーストラリア生まれの100%天然オーガニック日焼け止め。

表示上の数値はSPF30+ PA++ ですが、日本より日差しが強いオーストラリア生まれの紫外線ブロック効果は数値以上
*日本は「SPF50+」が、オーストラリアは「SPF30+」が最大値と定められているそうです


とにかく、このはじきっぷりがスゴイ!!

ソレオ5

膜を張ったように水をはじく

汗で崩れない。
屋外での作業はもちろん、プールや水でもOK。
天然モノでここまでの効果です。

皮脂には崩れるので、適度な塗り直しは必要ですが。

ここで、「な~んだ」と思った方はご注意を。

皮脂でも崩れないカッチリ物は、相応に強力な合成界面活性剤が無いと落ちません。
「石鹸で落とせる低負担」と「皮脂崩れナシ」の両立はほぼ不可能です


改めて、全成分チェック♪

soleo ソレオ オーガニックス 全成分
ブドウ種子油、酸化亜鉛、ヒマワリ種子油、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、キャンデリラロウ、ミツロウ、野菜油、マカデミアナッツ油、テオブロマグランジフロルム種子脂(クプアスバター)、レシチン、サフラワー油、ローマカミツレ花エキス、キュウリ果実エキス、酢酸トコフェロール、チャ葉エキス


よくよく考えれば、ブドウ種子油をベースにしてしまうなんて、なんとも贅沢。
酸化亜鉛(紫外線ブロック成分)が無ければ、美容液と勘違いしてしまいそう

・石鹸で落とせる
・ナノ粒子不使用
・100%生体分解される


など、成分表記以上に優秀。

紫外線に直接当たる日焼け止めは、ナノ粒子の危険性を排除しきれない。
海や川で使うなら、環境に配慮したものを。

そんな思いが詰まった処方です。


使用感は、ややベタつきますが・・・

ソレオ3  ソレオ4

合成ポリマーのUVクリームに慣れた方はびっくりするかも?
私も、最初に使った時はビックリ(むしろ引きました

そこは、油ベースだからこその効果と安全性。
ティッシュオフすればそれほど気になりませんし、ミネラルファンデをのせれば、ツヤ肌に仕上がります。


秋はレジャー、運動会の季節だから、屋外で活動する機会も多くなります。

コツをつかんでうまく使いたいオーガニック日焼け止め。

これ以上安心な物があったら教えてください。








参考記事
買っちゃった方ごめんなさい!「オラクル」今だけ日焼け止めプレセント






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