れからの時期、「保湿・潤い」を謳った広告が目につきます。

でも・・・・
これが怖い!

潤いを演出するために使われているのが、合成ポリマーであることが多いです。


こんな時に思い出すのは、以前言われた友達の言葉。

「肌自体が潤っていないような気がする」


その友人は、私の影響を受けてオイルケにはまったりしていました。
朝洗顔もやめ、メイクはほとんどナシ。
これ以上ないほどシンプルなケアを行っていたんです。

ところが。

モニターに当選!

某大手メーカーの人気ゲル

これを使い始めて出た感想が、
「肌自体が潤っていない」
ということ。

うるおい感は、ゲルが肌を覆っているだけのようです。

加えて言うなら、石鹸で顔を洗わないと、毛穴が詰まるようになってしまったそう!

ニキビも登場し、結果的に肌の調子が悪化。

コワイ・・・


まさに、小澤先生おっしゃる所のビニール水溶液。


私自身は使うことがなくなったので、(タダでも要らない!)こういった実体験は、とても参考になります。
(成分チェックだけで避けてしまう



さらにコワイのは、こういった商品も、「大手メーカーの人気商品」という先入観だけで、「いい商品」と勘違いしてしまうこと。
せっせと塗って、根こそぎクレンジング。
結果的に、お金をかけて肌力を失わせてしまうことになってしまう。


1つだけお断りしておくと、ゲルやジェル状のクリームがすべて悪いわけではありません。
見た目はそっくりでも、成分が違うものは、たくさんあります。


ここで大事なのは、やっぱり成分チェック

自分の肌に使うものは、自分できちんと判断するべきだと思います。



参考記事
水ぶくれスキンケアでいいですか?






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