天総合ランキングでいきなり一位!

毛穴の大掃除というもっちり泡洗顔料。
もわもわ~っとした泡がワンプッシュで出てくると話題のようです。





「酵素+クレイ+はちみつ」がその秘密とありますが、実際のトコロは?

成分チェックしてみました。

モッチスキン吸着泡洗顔 全成分
水、PEG-8、グリセリン、LPG、ステアリン酸グリセリル(SE)、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ポリアクリル酸Na、メチルプロパンジオール、塩化Na、エチルヘキシルグリセリン、カプリルヒドロキサム酸、二酸化炭素、パパイン、マルトデキストリン、水添ハチミツ、海シルト、スクワラン、アルガニアスピノサ核油、ベヘニルアルコール、ペンタステアリン酸ポリグリセリル-10、ステアロイル乳酸Na、セラミドNP、フィトスフィンゴシン、セラミドNG、セラミドAP、ヒアルロン酸Na、バオバブ種子油、トコフェロール



まぁ、想像してましたが・・・・
水、グリセリン、LPG(溶剤)以外は合成ポリマー(PEG-8)、合成界面活性剤(ステアリン酸グリセリル(SE)、ココイルグルタミン酸TEA、コカミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa)、また合成ポリマー(ポリアクリル酸Na)・・・

モッチリ泡を作るためには、これぐらいの合界は必要ですし、当然でしょうか。

コワイと思うのは、「酵素」「ハチミツ」「クレイ」のおかげで、肌に優しいイメージになっていること。

汚れを落とすためには、それなりの成分が必要です。
決して悪い商品とは思いませんが、思いこみで使いすぎないようにしてほしいと思います。



参考記事
本当のスキンケアの話。「ネオナチュラル ヒーリングトライアル」

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