には毛穴が無いので、皮脂を分泌できません。

超乾燥のこの時期、肌荒れよりも気になります。

でも・・・
リップケア商品は、合成ポリマーやワセリンが主成分であることがほとんど。
また、オーガニック物でもコチニール(カルミン)使用の物が多い

リップはいいオーガニック物も増えてきましたが、グロスはまだまだ
ジョンマスターオーガニック リップカーム
ネオナチュラル 予想以上によかった新商品と残念な新商品と

数少ない良質グロスとして愛用しているのが、ブルークレールのバーム。

肌や手にも使えるのですが、ほんのりローズ色が素晴らしくて、主に唇に使用中。
これ以上優秀な物は無いと思えるくらい気に入ってます。

ブルークレール バーム1

ブルークレール ローズバーム 全成分
ホホバ種子油* 、オリーブ油* 、ミツロウ* 、ハチミツ* 、ムラサキ根エキス** 、ダマスクバラ花油* 、
ノバラ油** 、トコフェロール
*印:オーガニック認証取得成分使用  **印:野生(原生)の成分使用

トコフェロール以外は、すべてオーガニックor野生。

無添加どころか、キャリーオーバーでの化学成分使用を許しません


このバームが特に素晴らしいのは、紫根(ムラサキ根エキス)へのこだわり。

一時期、美魔女さんのテレビで「シコン」が話題になりましたが、紫根にもいくつかの種類があるそうです。
種類はもちろん、育ち方でも栄養は全く違う。

ブルークレールでは、日本薬局方に定められた漢方として認定されている硬シコンのみ厳選使用

ブルークレール バーム2

バームにしては、かなり濃いローズ(紫)で、少し厚めに唇に塗ればグロスとして機能してしまう

ほんのりと赤みがかかったようなツヤ感。
顔にもボディにも使えるのは当たり前だけれど、唇にまで使えるものってそうそう無いと思います


肌に不必要な物は一切使われていません

と言い切るブルークレールは、全アイテムで徹底したノンケミカル主義。
合成防腐剤すら使われていません。

化粧水も美容液も・・・
徹底無添加と抱負な美容成分。

「効果が無ければ化粧品を使う意味が無い」という声にも十分応えてくれます。

ブルークレール30
ブルークレールEGF化粧品


トライアルは全商品入り、かなりお買い得。
昨今流行りの定期条件が無いのも品質に自信があるからこそでしょう。

1つ1つのアイテムにこだわったブルークレール。
品質と効果の確かさを実感できる、数少ないブランドの1つです。





参考記事
オーガニック入浴スキンケア




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