は石油由来の成分が嫌いです。

オーガニック主義になり、「天然」にこだわった化粧品を選ぶようになりました。

鉱物油やミネラルオイルは、できるだけ避けたい成分。


でも。
悪いばかりじゃないと思います。

石油由来の成分である「ワセリン」

昔から多くの化粧品原料として使われており、ベビーオイル等にも使われています

医療現場でも使われており、安全性への信頼度は高い。
価格も安いです。


まぁ・・・

「ワセリンは石油から作られた成分」と言われて、使いたいと思う方は少ないと思いますが

でも。

イメージだけで選ぶことだけは避けてほしい。

・医療現場でも使われている成分だから安全
・アレルギーが出にくいという点でも優れている。

「ワセリンは安全」
それは間違いではないと思います。

外部から守る役目としては、高い威力を発揮するので、例えば、水仕事をする手肌の保護には大いに役立つでしょう。


だからといって、それが「肌をきれいにする」ことにはつながらないのですが。


健康肌を目指すなら、スキンケアに必要なのは栄養補給。
天然オイルと植物エキスの「生きた化粧品」は、栄養が詰まっています


自分の肌に必要なのは何か?

イメージで選ぶのではなく、自分の肌で見極めることが大切だと思います。



参考記事
オーガニックって効きますか?
戻ってくるのはやっぱりここ「完全無添加ハーブ水」







 カテゴリ
 タグ
None