になると、「敏感肌」をキーワードにした広告が目立ちます。

敏感肌って・・?

反応が出やすい肌のこと。

バリア機能が弱っているのは確かですが、「反応がでにくい化粧品=安心」ではありません。
<スキンケアの基本に帰って1>化粧品を選ぶ前に


様々な種類の化粧品があふれているのに、肌トラブルに悩む人は増えている・・・

乾燥、アトピー、ニキビ、さらにはシミまで、化粧品が大きく関係していると言われます。

その大きな要因となるのが合成界面活性剤。
汚れを落とすのに役立つ成分ですが、「落とし過ぎ」以上に気を付けたいことがあります。

それが、「浸透」です

そもそも、排出器官である肌は、外部からの物を吸収しません。
健康な肌は水をはじいて当然。

ところが!
その機能を緩め、成分を浸透させてしまうのが合成界面活性剤の役割

「シワが消える」
「法令線が目立たなくなる」

こんなことは、合成界面活性剤で浸透させれば、簡単にできてしまうことなのです。

成分を奥に届けると言えば聞こえはいいですが、自ら肌のバリア機能に穴を開けてしまうことに他なりません。
バリアに穴が開けば、そこから水分は蒸発してしまいます。
美容成分を浸透させるために使った合界が、結果的に乾燥肌を招いてしまう。
高いお金を出して買った美容液やローションが、肌の健康を損なうわけです。


この仕組みは、私の大好きなショップ・ネオナチュラルさんに分かりやすいコンテンツがありましたので、ぜひ参考にしてみてください。
水ぶくれスキンケアでいいんですか?


カラクリを知っても、やっぱり効果がある物の方がいいと思う方もいらっしゃるかもしれません。

それはそれで、1つの選択だと思います。

一番やってはいけないのは、「知らない」こと。
オーガニック風な化粧品の中にも、合界を多く使った物はたくさんあります。

自分で使う化粧品の中身は自分で確認する。
イメージだけで選ぶことだえは、くれぐれもやめてほしいと思います。


参考記事
自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典   
合成洗剤を止めます




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