分と水分を混ぜ合わせる働きをするのが、界面活性剤(乳化剤)。

油汚れを落とすために、絶対に必要な物です。

人間が合成した物という意味でならば、石鹸だって合成界面活性剤・・・・ではあります。

じゃあ、その違いは

小澤先生の著書の中では、「生体分解できるかどうか」で区別していらっしゃいます。
(⇒ 自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典

石けんは濃度が薄くなると石けん成分が水の中のミネラル分を結合し、界面活性能力が失われます

一方・・・

肌の上で分解できない。
自然界で分解できない。

それが合成界面活性剤。

生体分解されなければ環境に付加がかかることは、素人にだって容易に想像がつきます。
肌に残ったままになれば、浸食を続けることにも 


また、洗浄力の強い合成界面活性剤は、肌の皮脂バリアを失うことにも!

肌バリア2
(⇒ 実験つき・・・皮脂バリアのこと


石鹸の形をしていても石鹸とは違う。

明日は、石鹸の成分チェック例を紹介してみたいと思います。




参考記事
本当のスキンケアの話。「ネオナチュラル ヒーリングトライアル」


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