「化粧品成分上級スペシャリスト」などという資格を取得しましたが、それは後付けの話。

私がオーガニックにハマるきっかけになったのは、治りきらない自分のニキビ肌でした。

あれこれトライアルを使っても、「いい」と思うのはその時だけ。
ニキビは相変わらず顔を出す。

そこで考えたのが、「中身の違い」をきちんと把握しようということでした。

その時にお世話になったのが、小澤王春先生の成分事典。
やや古い物ですが、これ以上きっちり載っている本はなかなかありません。

成分辞典  
【中古】 自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典 /小澤王春(著者) 【中古】afb


これで化粧品の成分を1つ1つチェック。


・・・すると。

まぁ、ほとんどが「水」なわけで

某大手メーカーさんの化粧水成分例。
「ヒアルロン酸Na」は1%も入れると、かなりの粘土になりますから、それ以下は1%以下の成分ということになります。

<水 グリセリン BG ヒアルロン酸Na アセチルヒアルロン酸Na 加水分解ヒアルロン酸 加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13)グリセリル 加水分解コラーゲン ジヒドロキシプロピルアルギニンHCI メチルグルセス-20 ヒドロキシエチルセルロース クエン酸 クエン酸Na エチルヘキシルグリセリン フェノキシエタノール>


そう考えると、「効く」「効かない」も、ほとんど差が無いように感じますネ。


・・・・ところが。

小澤先生の著書を読み進めていくうちに、もっとコワイ物が。

それは、合成界面活性剤

汚れを落とすためならまだしも、「効く」コスメを演出するために使用されている。
それが肌を傷める原因にも!


明日の記事で、この続きを書いていきたいと思います。







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