避けたい成分のカテゴリ記事一覧

本当に肌にいいものを使いたい。肌質改善は広告やイメージに惑わされないコスメ選びから

カテゴリ:避けたい成分

避けたい成分のカテゴリ記事一覧。本当に肌にいいものを使いたい。肌質改善は広告やイメージに惑わされないコスメ選びから
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2010-03-18避けたい成分
どっちがいいの?紫外線カット成分これは、ネオナチュラルさんのメルマガで紹介されていた内容。今までなんとな~く使用してきた日焼止めについて書かれていました。日焼止めに使われる成分としては、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があるそうです。この2つの特徴は? 紫外線吸収剤・安価・伸びがいい・効果が高い・化学反応で紫外線を熱に変えるため、肌への負担が大きい 紫外線散乱剤・アレルギーをおこしにくい...

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2010-03-09避けたい成分
 合成シャンプーから石鹸シャンプーに切換えようかな~と思っているのですが、なかなかふんぎりがつきませんね。洗い上がりが「きしむ」ので、家族には不評です。まあ、一番のネックは「お値段」なのですがゼノアのサイトを見ながら「う~ん」と思案中。家族で使うもので、このお値段はキツイかなあ・・・そんな葛藤をしながら、ポチポチとサイトを眺めていると、けっこうおもしろい話を見つけましたよ♪ 「知ると変わる、お肌の...

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2010-03-04避けたい成分
お茶石鹸って人気ですよね~!色々なメーカーから販売されているようで、店頭でもよく見かけます。キレイな緑は効果も高そうな気がして、ついつい手にとってしまうのですが・・・先日店頭で見かけたものは、着色料が入っていました~~緑○○○ ← この○○○に数字が入ります!(色の後に数字がついているものが、典型的な着色料・・・)着色料と言っても、天然素材のものからタール系色素まで色々あるので、一概に悪いものだとは思い...

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どっちがいいの?紫外線カット成分

っちがいいの?紫外線カット成分

これは、ネオナチュラルさんのメルマガで紹介されていた内容。
今までなんとな~く使用してきた日焼止めについて書かれていました。

日焼止めに使われる成分としては、「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」の2種類があるそうです。
この2つの特徴は?

 紫外線吸収剤
・安価
・伸びがいい
・効果が高い
・化学反応で紫外線を熱に変えるため、肌への負担が大きい

 紫外線散乱剤
・アレルギーをおこしにくい
・塗った時に、白っぽくなってしまう
・物理的に紫外線を反射させるので、肌への負担が少ない

上記の方は、肌の上で化学反応を起こしてたんだ・・・
考えるとコワイ
きっと安価な商品は、上記の成分を使用しているのでしょうね。

そういえば、紫外線吸収剤不使用と明記している日焼止めやファンデーションを見かけます。
わざわざ明記していた理由を、やっと納得。
どちらを選ぶかは、個人の自由ですが、成分の特徴を踏まえた上で選びたい。
「肌によさそう」というイメージだけで選ぶのは、いい加減終了しないと!


色々なコスメを買っているので、メーカーさんから届くメルマガはとても多いです。
情報収集のために、なるべく目を通しているのですが、ほとんどはセール情報・・・・

でも、ネオナチュラルのメルマガは、コスメに関するマメ知識が載っていることも多くて、とても参考になります。
表立った広告には書けないような内容もあるんですよ♪

商品作りにこだわりがあるからこそ、だと思います。
お時間のある方は、メルマガだけでも登録してみてはいかがでしょう?
コスメに対する見方が、ちょっと変わるかもしれませんよ


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そんなに悪い?「パラベン」

 成シャンプーから石鹸シャンプーに切換えようかな~と思っているのですが、なかなかふんぎりがつきませんね。

洗い上がりが「きしむ」ので、家族には不評です。

まあ、一番のネックは「お値段」なのですが

ゼノアのサイトを見ながら
「う~ん」
と思案中。
家族で使うもので、このお値段はキツイかなあ・・・

そんな葛藤をしながら、ポチポチとサイトを眺めていると、けっこうおもしろい話を見つけましたよ♪


 「知ると変わる、お肌の科学」
というコンテンツ。
以前にも書いた通り、ゼノア小澤王春氏の考え方を取り入れたナチュラルブランド。
肌のバリア機能を高めるスキンケアに徹底しています。


さて、ここで見かけた防腐剤の話。

「防腐剤はいけないもの?」
という問題。

答えから言うと、
「必要なもの
だそうです。

パラベンフリーを謳う商品にも、防腐剤は入っています。
防腐剤不使用の商品も出ていますが、中身を見ないと・・・・ちょっとコワイ。
オラクルのように植物成分の工夫をしたものや、コスメ調合室のように使用直前に混ぜ合わせることによって防腐剤を抑えているものなら、文句ナシ!
ところが・・・・・
腐らない原料を使っているものも
腐らない原料?
つまり、シリコン製の合成ポリマーです。
無添加系のぷるぷるゲルにありがち・・・・

石油を肌に摺りこむくらいなら、防腐剤が入ったコスメの方がまだいいように思います。
パラベンは少量で効果を発揮できるので、総使用限度は100g中最大1.0%以下という使用限度を守れば、とりたてて問題は無いですよね。


ただし・・・・
浸透するコスメは別!

やっぱりここでも問題になってしまうのが、合成界面活性剤

浸透するコスメは、肌のバリア機能を壊して美容成分を肌の奥まで浸透させてくれます。
肌はふっくらと潤い、シワが消えることも。
でも・・・
美容成分とともに浸透したパラベンはどうなるのでしょう?

法令で決められた使用量も、肌のバリア機能・・・つまり、ツラの皮一枚に使うことを前提に決められているのでしょうねえ。
バリア機能を壊した肌への影響って??
この不安は、パラベンに限らず、他の科学物質でも同様のことが言えますよね。


パラベン自体が問題なのではなく、その組み合わせが問題。

詳しく知りたい方は、ゼノアさんのサイトをゆっくり読んでみてください。

ついでに・・・
商品を購入すると、さらに詳しい小冊子がついてきました。
クリームは高いけれど、石鹸はお手頃なのでおすすめです。









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キレイな色にご注意

石鹸って人気ですよね~!
色々なメーカーから販売されているようで、店頭でもよく見かけます。

キレイな緑は効果も高そうな気がして、ついつい手にとってしまうのですが・・・

先日店頭で見かけたものは、着色料が入っていました~~

緑○○○ ← この○○○に数字が入ります!
(色の後に数字がついているものが、典型的な着色料・・・


着色料と言っても、天然素材のものからタール系色素まで色々あるので、一概に悪いものだとは思いません。

でも・・・
何故、石鹸に着色料が必要なのでしょう?

お茶のイメージを植えつけるため、効果が高そうに見せるためですよね。

後で調べたところ、その色素はしっかりタール系色素でした。

少量ならいいと思いますか?
いえいえ。
着色していると分かれば、買う人は少ないですよね。

やっぱり成分チェックは大切です。


参考記事
⇒ 自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典
⇒ お茶屋さんのお茶石鹸






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