しつこいけれど、化粧品でニキビは治りません。

消炎作用・殺菌効果のある成分を配合している「ニキビ肌用コスメ」もあって、「悪化させない」という目的で使用するのはいいと思います。
でも、これでは根本的な解決にはなりませんよね。
ニキビを作らない肌にすることが、一番の目標であるハズ

私がニキビとサヨナラできた大きな原因は、洗顔を見直したこと。
(⇒ コスメ選びより正しい洗顔方法を

さらに・・・・
ここ数カ月は新ニキビも顔を出さず、肌の調子がいい。
それは、成分チェックをしてローションを見直したおかげかな。

成分チェックするようになって、合成界面活性剤、合成ポリマーが多く含まれているものを避けています。
なぜ?
今日は合成ポリマーについてちょっとだけ・・・・
(なにぶん、素人ですので・・・・


シリコン系の合成ポリマーの原料は合成ゴムや合成樹脂など。
まあ、ラップ、ビニールの原料と一緒・・・・と考えると分かりやすいと思います。

それがなぜ、化粧品に?

ぴたっとはりついて肌を守るわけですから、リキッドファンデーションや日焼止めに最適。
「崩れないファンデ」は、まさしくこれのおかげなんですよね!

・毛穴詰まりの原因になる
・落とすのには強いクレンジングが必要
などの難点はありますが、

・キレイに見せる
・日差しから守る
という目的にはかなっていますよね。
私も外歩きの際には重宝しているし、とってもありがたい存在だと思います。

ところが・・・・
化粧水やジェル、美容液にこれが使われているとなると話は違ってきます。

保水力があるため、「しっとりと肌が潤う」と勘違いしてしまうのですが、それは一時的なもの。
ラップを1日中顔にはりつけているのと同じですから、皮脂分泌が活発なオイリー肌は毛穴が詰まってしまうんです。

実際、そういうローションや美容液を避けてきたことで、ここ最近は肌の調子がぐん!とよくなりました。
寝不足でも、生理前でも、大粒のニキビは登場しません。

ポリマー自体は低刺激で害も少なく、安価。
しかも、劣化しにくいので、保存料が少なくてすみます。
ほとんどのコスメに入っています。(無添加・自然派コスメにも入っています)

完全に排除するほどこだわっているわけではありませんが・・・・

とろっとしたローション、ぷるっぷるのジェルには要注意。

名前は分かりやすいので、PEG、PPG、ポリオキシ~、~ポリマーとつくものが成分表示の上位に表示されていないかどうか、お手元のコスメをチェックしてみてください。


参考記事
⇒ 完全無添加化粧水


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