悩み別スキンケア法のカテゴリ記事一覧

本当に肌にいいものを使いたい。肌質改善は広告やイメージに惑わされないコスメ選びから

カテゴリ:悩み別スキンケア法

悩み別スキンケア法のカテゴリ記事一覧。本当に肌にいいものを使いたい。肌質改善は広告やイメージに惑わされないコスメ選びから
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2016-05-13悩み別スキンケア法
ベタつく季節に向けて、ニキビ肌用コスメの広告が目立ちます。ちょっと前まで、「乾燥」のキーワードが主だったのに。ニキビは冬もできるんですけどネ。ニキビ広告を見て、20年以上ニキビに悩んだ私が思うのは・・・⇒ 肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その1> 中学時代化粧品でニキビは治らないということ。いえ、ニキビ肌用コスメは、きちんと効果があります。炎症を抑える成分や殺菌効果の高い成分を加え、悪化を防いでくれ...

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2016-01-13悩み別スキンケア法
急激な寒さとともに、肌の乾燥も悪化しました。油断をしていたら、手がシワシワでも!顔は全くの問題ナシ!!酷使する手と違い、ケアを欠かさないおかげかもしれせん。もし、「たくさん塗っているのに乾燥が治らない」という方がいたら要注意 乾燥タイプだから・・・敏感肌だから・・・なんて思いこんでいません⇒ 敏感肌ってどんな肌?曖昧な表示基準塗って潤うのはあたりまえ。時間の経過とともに乾燥し、保湿アイテムの力を借り...

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2015-12-21悩み別スキンケア法
コスメマニアを自認していた頃。何の知識も無いまま、モニター情報に大喜びで飛びついていました。 ⇒ 肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その1> 中学時代⇒ 肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その2> 高校時代⇒ 肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その3> 社会人なりたて⇒ 肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その4> 色々なトライアルにはまった頃洗顔方法や保湿を見直すことで、肌状態は一気に改善。ところが、...

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ニキビ肌用コスメが一時的な効果の理由を考えてみた

タつく季節に向けて、ニキビ肌用コスメの広告が目立ちます。

ちょっと前まで、「乾燥」のキーワードが主だったのに。
ニキビは冬もできるんですけどネ。


ニキビ広告を見て、20年以上ニキビに悩んだ私が思うのは・・・
肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その1> 中学時代

化粧品でニキビは治らない

ということ。


いえ、ニキビ肌用コスメは、きちんと効果があります。

炎症を抑える成分や殺菌効果の高い成分を加え、悪化を防いでくれる。
ベタつく肌を抑えるサッパリ処方が多いのもありがたいです。


ところが。

治っても、新しいニキビが顔を出す。
その繰り返しで、根本的な解決にはなりませんでした。

だからこそ、決定策が無いまま20年も悩んできたわけです

そもそも、それでニキビが完治するなら、ニキビに悩む女性は居ないハズ。
化粧品が進化を続けているのに、肌トラブルはに悩む女性が一向に減らない・・・・でしょう?


ニキビ肌用コスメは、できているニキビに効果あり。

でも、肌そのものの育成には不向き。

何故?

「肌の常在菌にもよくないから」

肌には数多くの菌が存在します。
消炎作用、殺菌作用の高いケミカル成分は、常在菌にも作用してしまう。

そうすると、強い菌が残る。
強い菌は・・・・
そう考えると、あまりありがたくない菌の方が強そうですよね
肌を守る菌が弱ってしまうのは、大変メーワクなことなんです。


「肌の菌を整える」

目に見えないことだけに、まだるっこしいことかもしれません。

でも、オーガニックコスメを愛するようになってからニキビが激減したのは、「肌を育てる」ハーブたちのおかげだと思っています。


ニキビ全盛の肌は、とにかくべたつく。

スッキリしたい。
一皮剥きたい。

そんな気持ちは痛いほどわかります。

でも!
全部スッキリさせればいいというわけではなこと。
肌の菌はバランスが大事だということ。
皮脂にも大切な役割があること。

忘れないでほしいと思います。


じゃあ、肝心のニキビ対策は

お菓子やインスタント食、コンビニ食を止めてみる

これが一番効果を実感できるのではないでしょうか。

食べた物が体を作ります。
ニキビの材料になりそうな食べ物を体に取り入れないこと。

これが一番効果を実感できるニキビ対策です。



参考記事
ニキビが一番早く治った方法
我が家の必須コスメ「完全無添加化粧水」
「むくみ腸」改善が美肌とダイエットの大きな鍵







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乾燥を加速する「水ぶくれスキンケア」

激な寒さとともに、肌の乾燥も悪化しました。

油断をしていたら、手がシワシワ

でも!
顔は全くの問題ナシ!!

酷使する手と違い、ケアを欠かさないおかげかもしれせん。


もし、「たくさん塗っているのに乾燥が治らない」という方がいたら要注意 

乾燥タイプだから・・・
敏感肌だから・・・
なんて思いこんでいません
敏感肌ってどんな肌?曖昧な表示基準

塗って潤うのはあたりまえ。
時間の経過とともに乾燥し、保湿アイテムの力を借りなければいられない状態は、肌自体の保水力がかなり低下しているということ


実は、「肌の保水力低下」は、毎日のスキンケアに原因があったりします

合成界面活性剤入りの化粧品で、自ら肌のバリア機能に穴を開けてしまうスキンケア。
バリア機能を失えば、そこから水分は蒸発してしまいます。
美容成分を浸透させるために使った合界が、結果的に乾燥肌を招くことになってしまう。
これだけ化粧品が多く登場しているのに「乾燥肌」「敏感肌」に悩む方が増えているのは、そのせいだとも言われています。

その仕組みは、私の大好きなショップ・ネオナチュラルさんに分かりやすいコンテンツがありますので、ぜひ参考にしてみてください。
水ぶくれスキンケアでいいんですか?


CMでやっているから。
大手ブランドだから。
パケが可愛いから。

高いお金を出したコスメが乾燥肌の原因に・・・・そんなことだってありえるわけです。

肌トラブルを改善したいなら、まず、自分が使っている化粧品がどんなものかをきちんと知ることが大切。

「塗ればいい」と思うのは、大きな間違いです。




参考記事
<スキンケアのお勉強>冬の肌は乾燥して当然なのです
自分で調べて採点できる化粧品毒性判定事典   





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肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その5> 今の肌が一番好き

スメマニアを自認していた頃。

何の知識も無いまま、モニター情報に大喜びで飛びついていました。

肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その1> 中学時代
肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その2> 高校時代
肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その3> 社会人なりたて
肌状態と当時のスキンケア&生活習慣<その4> 色々なトライアルにはまった頃


洗顔方法や保湿を見直すことで、肌状態は一気に改善。

ところが、やっぱりニキビは顔を出すわけです。

何十種類ものコスメ使ったのに、違いすら分からない。
どれがどう自分の肌に作用するか、全く分かっていなかったんです。

そこで、手に取った小澤センセイの著書。
今までの価値観が一気に崩れました。
自分で調べて採点できる「化粧品毒性判定事典」


<肌状態>
ニキビはほぼ無し。
それでも、生理前や睡眠不足など、体の不調時には出てきます。
人並みに冬は乾燥するようになりました。
体の変化・気温の変化が分かる肌になったということでしょうか。
テカテカ感も改善。

決して美肌ではないけれど、「今の肌が一番好き」です


<体の変化>
加齢による衰えが目立つように。


<スキンケア>
無添加主義にこだわっています。
購入前は全成分を必ずチェックし、合成界面活性剤・合成ポリマー・着色料・防腐剤を排除。

無添加主義から、華やかな香りと効果の高いオーガニックを好むように。
成分チェックで購入を断念することが多いので、信頼のおけるメーカーをリピすることが増えました。


<生活習慣>
食事の際は、1品でも野菜を加えるように。
素材の見える食事を心がけ、レトルトや市販のお弁当は、できるだけ避けるようにしています。
甘い物好きは変えられませんが、アイスはほとんど食べなくなりました。

トイレの回数は増えましたが、やっぱり便秘体質は変わりません。
サプリはホールフードタイプを。
サジーが定番です。


確かな効果を実感し、今のオーガニック・無添加主義に。
決してオーガニックブームに乗ったわけではありません。


治らないニキビには「知らない・無頓着」が大きく関わっています。

私ほどひどいニキビに悩む方は少ないかもしれませんが・・・
悩む方の参考にしていただければ幸いです。



参考記事
やっぱり戻ってくるのはここ!「完全無添加化粧水」





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